2025年・梅雨の音楽徒然話
読書も好きであるが、音楽も好きである。ライブにもそこそこ行っている。
ちなみにアイコン写真は、小さいから分からないかもしれないが、ギターを抱えて飛び跳ねている画像である。
よくライブのレポートなどでギターリストがステージ上で飛んでいる写真などが使われることがある。それを真似したものである。
音楽に関しては以前にも、書いている。
ヨルシカ、CY8ER(サイバー)、マキシマム ザ ホルモン&新しい学校のリーダーズ、Ken Yokoyama。
NOFX(ノーエフエックス)、BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)、日食なつこ、3markets[ ](スリーマーケッツ)、リーガルリリーについてなど。
自分で言うのも何だが、結構な幅の広いジャンルを聴いていると思う。それでも、広い音楽の世界の一部でしかないけれど。
前回も紹介しているが、文学好きなら、取り敢えず、ヨルシカはオススメである。国内外の文学へのオマージュの要素が多く含まれているので。
題名は「斜陽」。文学好きで「斜陽」と聞いたなら、思い浮かぶ作品があるはず。
そう、太宰治(だざい・おさむ、1909年~1948年)の『斜陽』である。
他にも、分かりやすい文学作品の題名が、そのまま曲名に利用されている作品もあるでぜひチェックを。
ちなみに楽曲「斜陽」は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』の第一期オープニングテーマとして使われている。
続いて、SPECIAL OTHERS(スペシャル・アザーズ)である。オシャレ音楽オジサンたちである。
音楽にハマって、ギターを始めたころ、歌詞のない、楽器のみで演奏される音楽、いわゆるインストゥルメンタルに対して、取り立てて興味が無かった。
興味が無かったというよりも、ほぼ知らなかったという方が近いか。
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)を経由して、知ったのが、SPECIAL OTHERS。アジカン主催のイベントに出演したり、同じコンピレーション・アルバムも参加したりしていたはず。
イントロを聴いて、直ぐに好き!ってなった記憶がある。
これを契機に多少は、インストゥルメンタル系に関してもアンテナを張るようにはなった気がする。
例えば、SAKEROCK(サケロック)とか。
SAKEROCKを知らなくても、そのメンバーの何人かは知っているかもしれない。
リーダーは、ギターやマリンバを担当する星野源(ほしの・げん、1981年~)。
星野源です。はい、あの、星野源です。
トロンボーンやスキャットを担当するのは、浜野謙太(はまの・けんた、1981年~)である。星野源と同様に、俳優業もしている人物である。
SAKEROCKそのものは、2015年に解散しているけれど。その音楽や、元メンバーの活躍も、今現在も楽しめるので、いろいろとチェックしてみては、いかがだろうか。
バンド名は「ウマシカて」。最近、知ったバンド。曲名は「1998」。
作詞・作曲は、ベースの「吉田てざわり」とのこと。
メロディーも好きだし、歌詞も面白い。コード進行やリフが、オマージュになっている。
君のためにyonigeは聞かないし
君のためにクリープも聞かないけど
yonige(ヨニゲ)というのは、大阪府寝屋川市の出身の女性二人によるロックバンド。この歌詞の部分で、オマージュになっている楽曲がyonigeの「アボカド」である。
シンプルなロック系の楽曲に、男女の別れをユニークな視点で描いた歌詞を載せた作品。もうすぐ再生数が2,000万回に到達しそうな勢いである。
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