AIの文と、人が書いた文を比較🟡 ~AIが作る文章 (or 台本) は、発信者の想いや志をきちんと伝えられるのか?~
この記事は6分で読めます! 🔴 中森 学です。想いを持っている小さな会社が
自社で発信をするために
「社内マーケティングチーム」または
「社内デザイナー部」を立ち上げるお手伝いを
しています。
最近、インタビュー音源を基に
● AIで文字起こし & AIで文章化した記事と
● AIで文字起こし & 人の手で文章化した
2つの記事を作ることがありました。
同じインタビュー音源ですが、
「AIがまとめた文」「人がまとめた文」は
何か違いがあるのでしょうか❓
比較しながら考えてみようと思います。
【使ったAIはClaude】
文章の作成に強いと言われるClaude
(クロード) を使い、
インタビューした時に録音した音源を
基にブログ記事にまとめてもらいました。
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【🟡目次】
1🔴 Cluadeはなかなか良い文を書く
2🔴 AIの文章はわかりにくい傾向が…
3🔴 インタビューの中で話が複雑になった箇所は、文章が意味不明に
4🔴 AIが作った見出しはイマイチ
基本的に、Cluadeはなかなか良い文章を書く
「AIがまとめた文章」「人間がまとめた文章」
を比べる前に、
AI (Claude) がまとめた文章のみを評価すると
………、、、
結構良い感じです。
「AI版」の記事から、一部を抜き出しました。
【AIが書いた文。かなり良い】
プレゼンテーションの成功は練習にかかっています。篠さんは2日前から本格的な読み合わせを開始し、最初は7分かかっていた内容を規定時間内に収めるために工夫を重ねました。
重要なのは、ただ読むだけでなく「研磨をかけるような感じで何回も読み合わせ」を行ったことです。
この過程で「ここは別に説明しなくてもいいな」という部分が明確になり、重複するスライドを3枚削除するなど、内容の精査も同時に行いました。
↑
文章を書くのが苦手な方や、
出来事を上手にわかりやすくまとめるのが苦手
な方にとっては、
上の文章は「すごい!!」と思えるのでは
ないでしょうか。
(多少堅苦しい / 回りくどい点もありますが)
次は音源の文字化が待っている!
— 中森 學 - 小さな会社が「社内マーケティング部」を作るお手伝い (魅力を発信→売上や採用で成果) (@satoru_nakamori) July 20, 2025
( テキストバージョンですね )
AIの文章はわかりにくい傾向が…
インタビュー音源を基にAIにブログ記事を
書いてもらった際、
「うーん、これはわかりにくいな…」という
箇所が複数ありました。
共通点としては、文章と文章を「、」で結んで
長文になっているために
「最初から最後まで注意深く読まないと、
全体の意味を把握できない」点が挙げられます。
【正確だけど、長文なのでわかりにくい】
( AIの文 )
篠さんの体験から学べるプレゼンテーション成功の要素は、徹底した準備、自己分析の重要性、そして仕事への真摯な姿勢です。
技術的なスキルだけでなく、なぜその仕事をしているのか、どんな想いで取り組んでいるのかという本質的な部分を伝えることで、聞き手の心に響くプレゼンテーションが実現できます。

ここで半分です!インタビューの中で
話が複雑になった箇所は、
文章が意味不明に
2025年の時点では、AIが優秀だといっても
「話があちこち飛ぶような会話を整理して、
わかりやすいインタビュー記事に整える」
のは苦手なようです。
【中森がまとめた文】
( ⚠️こちらはAIの後に作成)
篠さんは過去にビジネスプレゼンをした人
を何名も見ており、
「事前に読み合わせをして練習をしないと
時間オーバーする」
と前々から思っていたそうです。
そこで、今回のプレゼン準備では
10回以上練習を重ねました。
この徹底した準備が、当日のスムーズな発表に
つながったのです。
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【AIがまとめた文】
他の発表者の時間超過を観察し、
「読み合わせしないと超過してしまう」と
気づいた篠さんは、10回以上の練習を
重ねました。
この徹底した準備が、当日のスムーズな
発表につながったのです。
↑
「他の発表者の時間超過を観察」とは、
過去の発表者の人が制限時間をオーバー
することが多くて、篠さんが
「自分の番では気を付けよう」と思っていた
ことを指します。
インタビュー記事では話す人が
「背景」「理由」をすべて話さずに省略する
こともあるので、
あとから人の手で補足情報を付け足すなどする
必要がありますね。
やる気が入るスイッチは人それぞれ違います。
— 中森 學 - 小さな会社が「社内マーケティング部」を作るお手伝い (魅力を発信→売上や採用で成果) (@satoru_nakamori) July 14, 2025
僕は「他の人と交流して、その人の人となりを知る」
事にワクワクするタイプです!
AIが作った見出しはイマイチ
AI版の記事では、各段落の小見出しは
一番最初は下のような感じでした。
(見出しとしては、ちょっとこれは
イケてない気がします…💦)
【AIが考えた小見出し】
● プレゼンテーション準備は自分探しから始まる
● 効果的な練習方法:時間管理と内容の精査
● プレゼンテーションを通じた自己再発見の価値
● 仲間からのフィードバックが生み出す新たな可能性
↑
小見出しを読んでも
「この段落は何を伝えたいのか?」は
予想できず…
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【中森が考えた見出し】
2週間で準備。過去の写真を探したら
自分再発見につながった
5分に収まるよう何度も練習。
作ったスライドのうち数枚を削除
フィードバックに感謝!
仕事に繋がる成果もあれば、教訓も
↑
AIと比べたら、もう少しわかりやすい
のでは…と思います。(自画自賛だけど)

まとめ
たまたまですが、インタビュー音源を基に
🔴 AIで作ったブログ記事 と
🔴 人の手でまとめたブログ記事 の
2パターンを作る機会があったため
比較してみました。
AIがまとめた文章は使いものにならない…
( 全然ダメダメ )
ではないですが、
発信者の「想い」「志」を100%伝えられるか
というと、その点ではまだまだ及ばないと
思います。
想いや志がある人のインタビューを文章に
まとめる際は、最終的に人の手を入れて
調整することが大切だと改めて思いました。
【お役に立てること】
— 中森 學 - 小さな会社が「社内マーケティング部」を作るお手伝い (魅力を発信→売上や採用で成果) (@satoru_nakamori) July 1, 2025
カレーが好きで、カレーに例えて説明する
事が多いのですが…
今までの経験(noteやSNSで集客した
公式LINEやメルマガ書いた、Canva教えた
人の育成した)を
鍋に入れてグツグツ煮込んだら、
「社員を育て、マーケティング部やデザイン
担当者を作るお手伝い」になりました。 pic.twitter.com/n9pxydNzlQ

● AI版の記事
「ビジネスプレゼン、発表後の感想を聞いた」
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● 人間が書いたバージョン
( 上と同じ内容です )
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● とは言っても、まだ納得できる記事を
書けていない (note3年のとき)
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