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「体性感覚」という普段感じている感覚
今日は「体性感覚」についてです。
普段の身体の姿勢の変化を考える上で、体性感覚、前庭、視覚はとても大事となります。
そもそも、体内や体外に生じた刺激や興奮の情報を中枢神経に入力することを「感覚神経」といいます。
簡単に言うと、身体の皮膚から得た情報は頭で処理する感じです。
その感覚神経のひとつに体性感覚があります。
体性感覚の中でも、表在と深部感覚に分かれます。
表在感覚:皮膚や粘膜に触れた時、圧をかけた時、痛い時、温かさや冷たさを感じたなどの感覚。
深部感覚:筋、骨膜、関節などが感じる感覚。どのくらい関節が曲がっているか。
実際に普段の生活の中で感じる感覚はこのように無意識でもたくさんあります。
