SunoAIの楽曲を世界へ音楽配信して稼ぐ方法:完全ロードマップ「付録・プロンプトテンプレート」
みなさんAI使っていますか?
AI使いサトシです。
みなさんにお聞きします、そろそろAIに触れてみたでしょうか?・・・
好奇心を持って「やってみる」の思考で使ってみるのが得策です。
何度もお話したことですが、隣国の中国では50%を超える人がAIを活用しています。
では、日本はどれくらいの人がAIに触れているでしょうか?
その答えは
「9%です」
経済的に沈みゆく世界で唯一賃金が下がり続ける日本の衰退の原因は人口減少だけでなくここにもあるような気がします。
わたしは、現在AIをフル活用して6つの収益化を同時に実践中です。
すべてゼロイチを達成してこれからの取り組みが重要になる時期です。
その中で今一番熱い生成AIの稼ぎ方があります。
初月でゼロイチ達成し可能性が広がりつつある方法です。
その方法とは
「生成AIの楽曲を世界へ音楽配信して稼ぐ方法」
もう少し詳しく言うと生成AIで作った音楽をTikTokの世界のユーザー10億人に配信して動画のBGMに利用してもらい稼ぐ方法です。
他に世界の音楽配信プラットフォーム53ヶ所へも同時に配信されてストリームで聴いてもらうことでも収益が発生します。
★この稼ぎ方の大きなメリットは
ユーザー10億人のボリューム
世界の53プラットフォームに配信できる
音楽は感性や雰囲気だけで聴いてもらえる
10億人の数字は膨大でわたしの配信は2カ月を待たずに542万回視聴され、1200本の動画に利用されて、4390回のストリーミングで聴いてもらえています。
ブログやYoutube配信ではありえない数字です。
初月からゼロイチ達成するという実績を残しています。

また、ブログ、YouTubeなどは文章や音声で情報を伝えています。
どちらも言葉がベースになっているのですが、時間をかけて読んだり聞くこととその内容を理解するという作業が視聴者について回ります。
つまり言葉(文章)での情報を得るのはストレスがかかるのです。
その点、音楽は左脳で言語処理が必要なそれらと違い、右脳で感覚や雰囲気でノーストレスで聴いてもらえます。
イントロのさわりの部分だけで気に入ってもらえたり興味を持ってもらえます。
また、音楽自体がストレスを和らげる力があるためより聴いてもらいやすいデジタルコンテンツになります。
★この稼ぎ方のデメリット
生成AIの著作権問題が解決していない
SunoAIなどに訴訟が発生中
何といっても著作権問題が大きな障害になります。
アメリカではSunoAIなどに生成AIでの楽曲の著作権に関する訴訟が起こっています。
生成AIでの稼ぎ方を実践する人は、訴訟のこれからの行方を見守る必要があります。
もし、判決が生成AIの著作権を認めないものになるとこのビジネスは成立しなくなるというリスクを持っています。
とはいえ、この問題が解決して生成AIの著作権が認められた場合に稼ぐことができるのはこのリスクを受け入れて今現在から取り組む人だけになります。
1年、2年後に判決が出てから取り組む人との間には大きなアドバンテージが生まれるでしょう。
だいたいのネットビジネスでは多くの人が参入した段階でノウハウが出始めます。
でもノウハウが出始めている時点でその発信者は先行者利益を得て大きな利益を手にした後です。
つまり、それから参入しても大きくは収益を手にできないということです。
大きな収益を手にするためにはまだ「稼げるかどうか見えていない」時点で参入することが必須になります。
そして、この音楽配信のビジネスは今、「これって稼げるの?」というまさにその岐路に立っています。
今がチャンスだということです。
★音楽配信に取り組む前にお約束
これもいつも言っていることですがとても大事なことなので書いておきます。
生成AIの著作権問題の行方に注視してください
著作権が認められない場合はビジネス中止のリスクがあります
このビジネスは自己責任で取り組んでください
※わたし自身も実践中で、リスクを承知のうえで実践しています。
ビジネス中止になった場合、わたしの方では責任は取れませんのでご了承ください。
いろいろ書きましたが今現在がチャンスの岐路であることは間違いありません。
ご興味を持たれた方は是非、わたしと一緒に取り組んでください。
決して、うまい話だけを押し付けて自分は何もしない情報屋ではありません。
わたし自身が人生を書けて取り組んでいるビジネスです。
それではSoundOnの楽曲を世界へ音楽配信して稼ぐ方法をご説明してまいります。
【ポッドキャスト】AI使いサトシのAI-POPは最高!

楽曲生成から音楽配信までの大まかな流れ
生成AIで楽曲を生成して音楽配信プラットフォームでリリースするまでの大まかな流れはこのようになります。
今回ご紹介する行程はリリック(歌詞)の入った楽曲を作成する行程になります。
※SunoAI以外の生成AIは無料プランで生成しています
《作業行程》
リリックのための三行詩(個条書き)を作成
生成AIで三行詩でリリック・タイトル作成用プロンプトを生成(Claude)
生成AIでリリックとタイトルを生成(Gemini)
生成AIでリリック・タイトルでカバー画像生成プロンプト作成(Claude)
生成AIでカバー用画像を生成(LeonardeAI)
カバー用画像をエンハンス処理・タイトル挿入(Canva)
生成AIで楽曲作成用プロンプトを生成(Claude)
生成AIで楽曲を生成(SunoAI Pro)
プラットフォームで楽曲リリース(SoundOn)
多くの工程が続いていますが、それぞれの作業時間は短いので時間的には思ったよりも簡単なはずです。
最初にある三行詩(3行程度の短い詩)は自分で考えますが、それ以外は生成AIやツールでカンタンにできます。
三行詩も自分自身が持っている思いやメッセージを短い箇条書きで書いたものだと思ってください。
詩として書くのではなくリリックにしたいメッセージのメモで大丈夫です。
使用するAIツールとプラットフォーム
行程の多くは生成AIとツールで作業します。
生成AIはいろいろ実践してみてその作業によって一番最適な生成が出たものを使い分けています。
ChatGPTひとつあれば全てカバーできると思っていましたが、他の生成AIを使ってみるとそれぞれに特徴があって欲しい生成を得るためには使い分けが必要だと気が付きました。
★使用AIツール
●Claude3.5 Sonnet(楽曲・カバー画像生成用プロンプト)
文章の品質が一番高いClaudeは楽曲やカバー画像の生成用のプロンプトを作るのに最適です。特にSunoAIは120文字のキーワードで書いたプロンプトが必要ですが、ChatGPTでは文字数がうまくコントロールできませんでした。
●Gemini Pro(リリック生成)
楽曲のリリック(歌詞)の生成はGemni Proが良い出力が出ました。
入力した三行詩の内容を分析した内容から最適なリリックを出してくれます。文章表現も豊かで印象的な詩が生成されます。
●LeonardeAI(カバー画像生成)
SoundOnでリリースする時にカバー画像が必要です。
カバー画像はSunoAIで楽曲生成する時に同時に作成されますが解像度が低く同じような画風の物が続きます。無料利用で商用利用が可能なLeonardeAIは高品質な画像をリリックのイメージに合わせて生成できます。
●Canva(エンハンス処理・カバー画像作成)
SoundOnでのカバー画像は3000×3000のサイズが推薦されています。LeonardeAIで生成した画像はそれに満たないためエンハンス処理が必要です。楽曲のタイトルを入れる作業と合わせてCanvaを使います。
生成AIとツールは全て無料プランで利用できます。
有料プランは機能も充実していますが、無料プランで十分です。
また、多くのツールはGoogleなどのアカウントで簡単にログインできるので準備しておきましょう。
★使用プラットフォーム
●SunoAI Pro(楽曲・カバー画像生成)※有料プラン
楽曲を生成する生成AIですが、商用利用するためには有料プランを利用する必要があります。サブスクで月10ドルで利用できます。
有料プランで生成した楽曲は永遠に商用利用できますが、無料プランで生成した楽曲は商用利用できません。
●SoundOn(音楽配信)
楽曲を世界へ配信できるプラットフォームです。
TikTokやCapCutを提供している会社のサービスで、TikTokなどで動画に楽曲が利用されることで収益が発生します。全世界に10億人のユーザーがいて巨大な市場で音楽配信できます。
また、世界の53のプラットフォーム(YoutubeMusic・Spotifyなど)へ音楽配信できます。ストリームで楽曲が視聴されると収益が発生します。
●TikTok(アーティスト認定・楽曲拡散)
※こちらは生成でなく楽曲を拡散するために利用します。
アーティスト認定されるとプロフィールに楽曲タブを表示できます。
ここから読者が動画のBGMを選択して利用することができます。
●Spotify(アーティストページ・配信)
※こちらは生成ではなく楽曲を拡散するために利用します。
世界の53のプラットフォームへ楽曲が配信されると自動的にSpotifyにアーティストページが生成されます。こちらで楽曲が紹介されて聴いてもらえます。また、プレイリストを作り公開することで聴いてもらえるチャンスが広がります。
全体を通して、有料での利用が必要なのはSunoAI Proだけです。
こちらは無料では商用利用ができないので必ずサブスクで月額課金して利用してください。
下記リンクはSpotifyのアーティストページです。

下記画像はSpotifyの楽曲のプレイリストです。
リリースした楽曲のリリック入りの曲を集めたプレイリストです。
SATOSHI SONGS プレイリスト
下記画像はTikTokの楽曲タブです。
リリースした楽曲の一覧がここで見ることができ、動画に入れるBGMとして選択することができます。

この他に、わたしが活用している複数の生成AIを一括利用する時におすすめのツールがあります。
「ChatHUBU(チャットハブ)」
一括で6つの生成AIを利用できるので大幅な時短になります。
また、プロンプトを管理できて利用するプロンプトをワンクリックでにAIへ入力できます。
無料でも利用できますが、有料プランは買い切りのプランがあって最初に課金すればあとは無料で利用できます。
気になる方はこちらも利用することをおすすめします。
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