若さとは。
先日35歳になって、自分としては"良い歳"って認識なのだが「若い」とよく言われる。
『実年齢と比較して若く見える』と言う意味で言われる事も屡々あるが、本稿で論じたいのは『相対的な若さ』だ。
仲良くしてる先輩ミュージシャンや、新たに知り合う人は50〜60位の人ばかり。
The Endさんからは「1991年生まれ!?最近じゃん」みたいな事を言われた。
短歌の師匠(50代後半)も「俺に言わせれば、君はまだまだ若い」と。
昨日、知り合った50代の人からも「35歳!まだ若いんだねー」と。
それでふと"若さって何だろう"みたいな事を考え出したのである。
視点を私に変えてみよう。私から見れば20歳と言われれば当然「若い」し、さらにそれを通り越して「まだ幼いくらい」とも思う。
そうして考えると、50〜60代位の人から見るとちょうど30代って"子供でもない、ちょうど良い若さ"なのかなって思った。分からないけど。
勿論、人によって感じ方は違うだろうし。どこかで聞いたような言葉で「若いと思ってればいつまでも若くいられるし、老けたと思ってればすぐ老ける」みたいなのがある。
そう考えると"若い認識"を持つことは、凄く前向きなのだろう。基本、私は後ろを向いてる人間である。
少しばかり「まだ若いんだ」と言う認識を自分でも持とうかと思った、豪雨・盛夏の夕刻である。
