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茶道から学ぶオトナになってからの英会話学習法!

英語?もう若くないし、無理無理」って言ってませんか?

僕の友人にもいました。海外旅行先で「Can I help you?」と聞かれて、まさかの "I'm fine, thank you" で会話終了。そのあと「英語ムリだわ」と諦めてしまうパターン。…でもね、そんなのもったいない!

実は、オトナの英語学習って、茶道とすごく似てるんです。

まずはこちらの比較表をご覧ください:

こうして見ると、英語がどのくらいの期間で、どんなレベルまで話せるようになるのかが、少しリアルに想像できるはずです。


初級レベル:まずは型から。楽しくないけど大事な時期!

茶道のはじまりは、正座の仕方やお辞儀の角度から。英語学習で言えば、発音練習や基本のフレーズ暗記です。この時期は、正直楽しくない。「またこの練習か…」の連続。でもここで逃げないことが後で効いてくる!

このフェーズは“考えない”のがコツ。頭より体。文法や理屈は脇に置いて、口や手を動かす。中学生でSVOCを習った人も、この初級スキルを“無意識で”できるまで練習してなければ、ここが抜け落ちてる状態。

もし中級で伸び悩んだら? → 迷わずこの初級練習に戻ってOK!


中級レベル:楽しみが出てくる絶頂期!

薄茶が点てられるようになると、急に茶道が「ちょっと楽しいかも」になるように、英語も自己紹介や注文ができるようになると、グンと楽しくなる。

この段階の人は「英語話せます!」って言っていい。でも要注意。一度この状態に甘えて数ヶ月放置すると、見事に初級に逆戻り。英語は筋トレと一緒。サボるとすぐ筋力落ちる。

だから、“ちょっとずつでも続ける”がこの時期のマインドセット。


上級レベル:頭を使い出す勝負の時!

このあたりまでくると、茶道で言えば「茶事」を任されるレベル。つまり英語で言えば「実践フィールド」での勝負!プレゼン、メール、雑談、交渉、何でも来いの世界。

この段階の学びは、“考えながら話す”から“考えてから話す”に変わります。英語でジョークも言える、相手の文化背景も察せる、そんな余裕が出てくる。

ここまで来たあなたはもう、趣味の英語じゃなく“使える英語”を持っている。


おわりに

英語は茶道と同じ。「型」から始まり、「自由」へと向かう旅。

オトナになってから英語を始めるのは遅くない。むしろ、好奇心や経験があるオトナだからこそ、“意味のある英語”が身につくのだと思います。

だから声を大にして言いたい。

「オトナになってからの英会話は手遅れじゃない!」


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