砂糖+塩のハイブリッド


砂糖と塩みたいなもんだと思わない?
砂糖ばっかりの人はね、「俺/私、いつも甘くて優しくて正しいよね〜♡」って感じで、自分を100%甘い砂糖だと思い込んでるタイプ。

誰かが「ちょっと苦い部分もあるよ」って言っても、「えー!私そんなの入ってないもん!砂糖は砂糖だよ!」って全力否定。

最初は「わー甘い人だな〜」って好かれるけど、だんだん「この人、砂糖以外の味を受け入れられないんだ…」って疲れちゃう人が出てくるんだよね。

逆に塩ばっかりの人は「俺は現実的で辛口が正義!」みたいな感じで、常に塩辛いまま。

でもこれも行き過ぎると「うわっしょっぱ…」ってみんな離れていく。

で、ほんとに強い人ってさ、砂糖と塩、両方
ちゃんと持ってる人なんだよね。
「基本は甘く優しくしたいけど、必要ならちょっと塩気も出せるよ」みたいな。

そして一番大事なのが、「自分、完璧な砂糖じゃないかも」「塩ばっかになっちゃう時もあるかも」って素直に認められること。
これがね、めっちゃ強力な人間関係の盾になるのよ。

だってさ、誰かに「君ちょっと塩辛かったよ」って言われたとき、「えー!私は砂糖だもん!」ってキレるんじゃなくて、「そっか、塩多めに出ちゃったか〜ごめんね、次は砂糖多めにするわ(笑)」って笑って返せたら、もう最強じゃん?

相手も「この人、ちゃんと自分の味を受け止めてくれるんだ」って安心するし、こっちも「間違ってても大丈夫」って心が軽くなる。

結局、自分の不完全さを「まあそんなもんよね〜」って笑って受け入れてる人が、一番傷つかなくて済むんだよ。

砂糖と塩、両方持ってて、どっちもOKって自分で言える人。

それが一番賢くて、一番優しくて、一番自分を守れてる生き方だと思うんだよね〜。

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