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ayumining
田舎で暮らすということ
週末、子どもと遊びに行こうと思っても、行き先に困ることが多い。
近所にあるのは、いつもの公園。
保育園の小さい園庭。毎日保育園帰りに遊んでいる。
それでも笑顔を見せてくれるけど、正直、親としては「もっと楽しい場所に連れて行ってあげたいな」と思うことがある。
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遊び場まで片道1時間半
少し足を伸ばせば、大きな公園や遊具が充実した施設がある。
でも、そこまで行くのに片道1時間半。往復で3時間。
車で移動する時間が長くて、着く頃には子どもも疲れてしまうことがある。
もちろん、行ったら楽しい。
子どもも元気に走り回るし、普段できない遊びもできる。
だけど、帰りの車の中は疲れ果てて眠ってしまう。
「ああ、もっと近くにこういう場所があればいいのに」と、何度思ったか分からない。
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田舎の良さと不便さ
自然が豊かで、空気も美味しい。
都会のような渋滞もないし、人混みもない。
でも、その分「遊び場」や「楽しい場所」は圧倒的に少ない。
都会に住んでいる友人のSNSを見ると、週末ごとに新しい公園や遊び場に行っている様子が写っている。
「こっちはいつもの公園しかないな…」と、少しだけ羨ましくなる。
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それでも、この場所で生きる理由
それでも、この田舎で過ごしている。
将来的には沖縄に移住したいという夢もある。
だけど今、この場所で暮らしながら、少しずつ前に進んでいる。
大変なことも多いけれど、子どもと一緒に過ごせる時間はかけがえのないものだ。
だからこそ、限られた遊び場でも、全力で楽しんでほしい。
そして、もっと楽しい場所に連れて行ってあげられるように、自分も頑張りたいと思っている。
