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【信念構築 vol.4】INFJ×INTJが挑む「個性」の再定義——“お人好し”な自分を、介護福祉士という武器に変える

思考の旅のしおり

INFJの方々が綴る深く、静かな内省の記事に触発され、私自身も胸の奥にある衝動に従って、ひとつの「ロードストーリー」を書き始めることにしました。
テーマは**「信念づくり」**です。
かつて自分自身の深い内省の中で綴っていた思考の断片を掘り起こし、AIとの対話を通じて、現代を生き抜くための「信念」へと再構築していきます。
これは、羅針盤を持たずに思考の海を漂う私たちが、自分だけの「北極星(信念)」を見つけるまでの、全30回にわたる定期発信の記録。
この連載を通じて、同じような葛藤を抱え、自分自身の「根っこ」を探している方と繋がることができれば幸いです。

1. イントロダクション:泥臭い「根っこ」を探す旅

ナポレオン・ヒルの説く「信念」という抽象論に、私はずっと違和感を抱いていました。
求めていたのは、もっと泥臭く自分を支える「根っこ」です。
そこで、やくしじ氏のメソッドと「小学校学習指導要領(道徳科)」を掛け合わせ、己の信念を再定義する思考実験を始めました。
これは、大人が本気で取り組む信念構築のロードストーリー。Vol.4、開始します。

2. 思考の4日目:「個性の伸長」を解体する

指導要領の区分「A:主として自分自身のこと」から、今回は**「自分の特徴を知り、短所を改め長所を伸ばすこと」**に向き合います。
① 鏡に映る自分への嫌悪
自分を見つめ直すと、短所ばかりが目に付きます。特に「自分の本音で動けず、他人の目を気にしてしまう」性格。
それは、美化すれば「配慮」ですが、実態は単なる「お人好し」ではないか。そんな自分を、時として嫌いになってしまう瞬間があります。
② 「器用貧乏」という名の柔軟性
私の長所を挙げるなら、どこでもそれなりに上手くやっていける柔軟性でしょう。しかし、それも裏を返せば、何者にもなりきれない「器用貧乏」という側面を孕んでいます。
③ 専門職という「解」との出会い
そんな私が、運よく手にすることができたのが「介護福祉士」という専門家としての環境でした。
介護福祉士の倫理と活動範囲は驚くほど広く、これまでの私の経験や、あの「器用貧乏」な柔軟性さえも、すべて肯定し、活かすことができる。この場所でなら、お人好しな性格も「専門的な関わり」へと昇華できると感じたのです。

3. 思考の補助線:何者かになるために、自らの意思を乗せる(内省パート:INFJ×INTJの葛藤)

「自分が何者なのか?」という長年の問いの答えが、介護福祉士という役割を通じてようやく見え始めてきました。
短所を改め、長所を伸ばす。それは単に性格を直すことではありません。
地域にある様々な課題に対し、介護福祉士という立場から「自らの意思」で挑戦すること。お人好しな自分を卒業し、自律した専門職として動くとき、かつての短所は強力な推進力へと変わっていくのだと確信しています。

4. 今日流れてきた音楽歌詞

「誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて」

SHISHAMO  『明日も』

月火水木金と戦い、自分の弱さに打ちのめされそうになっても、また立ち上がる。
この曲の疾走感は、理想の自分(ヒーロー)を追い求める切実な願いを肯定してくれます。自分の本音で動けなかった過去を脱ぎ捨て、介護福祉士として「誰かのためのヒーロー」として立ち上がろうとする今の自分に、強く共鳴する一曲です。

5. クリエイターズ・アーカイブ

私と同じように、仕事という役割を通じて「自己の輪郭」を形成されているクリエイターの方々を紹介します。

6. 次回予告

自分が何者かが見えた今、次に見据えるべきは「心の強さ」です。
次回は、「希望と勇気、努力と強い意志——目標を持って、困難に立ち向かうこと」。
自分の生きる目的を、より深く掘り下げていきます。
シリーズ共通ハッシュタグ
#信念をつくるロードストーリー #INFJの深掘り #INTJの分析 #道徳の再定義 #自分軸の作り方 #介護福祉士 #SHISHAMO

参考資料

揺るぎない信念を持つ。実践しやすい根本信念の見つけ方を解説(201811月)
• 文部科学省「小学校学習指導要領(道徳科)」


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