2025年援農おやつ部、部長と副部長の紹介
2025年度の援農おやつ部の運営メンバーをあらためてご紹介します。もはや2026年、これって、シーズンが始まる時にやるやつなんじゃない…?て、正直私も思いましたが(笑)。いかんせん「副部長」という呼称も途中から決まりましたしね。
でも副部長は本当に魅力的な人間なので、ご紹介させてください。昨年は運営はこんな人だったんだな〜という参考になりましたら幸いです。動きながら運営を作っている援農おやつ部、結果的に終わってから紹介になりましたがよろしくお願いします!
【部長】マツモトサツキ
夫と、22歳長男と15歳長女と暮らす援農大好きな主婦。詳しくはこちらを!
2025年春から、NPO法人の理事長も務めています。
【副部長】坂本友美
もともとは部長マツモトの娘の幼稚園のママ友です。坂本は現在、16歳のダウン症の長女と12歳の長男がいるシングルマザー。飲食店勤務の経験を生かして、2025年度は間借りをしながらあちこちのお店やマルシェでご飯など提供販売していました。

彼女はわたしから見ればですが、芯があって生きる力に長けた人。温かいオーラで、行く先々の人と信頼関係を繋げられる人です。たいていの人に好かれるし、サバイバル能力も高いので、どこでも生きていけそうと思ってます。わたし自身が彼女に見習うことは多いです!

ご飯はいつも創作エネルギーが溢れていて、待つときも食べるときも、みんながワクワク。しかも、口にする食べものや生産者さん、さらには森や土にまで思いを馳せ、リスペクトも人一倍高い彼女。
間借りカフェの定番メニューには鹿肉のカレーやハンバーグ等ありましたが、この鹿肉は白老のハンターさんの狩猟に早朝から同行し、一緒に手伝いながら仕入れたもの。

彼女とわたしは、野生の勘で生きているところがあって(笑)、あれどう思う?と相談するときも、世の中の建前や正論とは別に、正直な感覚で話せるのがとても助かりました。
坂本は援農に一緒に同行し、美味しい手作りのおやつをよく差し入れてくれたほか、一緒にマルシェに出たり、野菜の販売を手伝ってくれたりしました。彼女の存在が、援農おやつ部の大切な彩りになっていたことは間違いありません。

彼女のおばあちゃんは野菜の行商をしていたそうで、縁のある生産者さんの野菜を販売したり加工することは人一倍興味があるのだそうです。DNAを継いでいる可能性高し!
坂本は今年は飲食店営業より農業そのものに関わっていきそうなので、春からの援農おやつ部とのお互いの協力体制はまだ見えていませんが、それぞれの良さを活かすような関係性でいられたらと思っています。
関わっていただいた方も、ありがとうございました。
