幸せはいつも自分の心が決める
昔、実家のトイレに相田みつをの日めくりカレンダーが掛かっていた。
まさに画像のような筆記で20センチ四方の紙に言葉が書いてあるやつ。
日めくりだから毎月同じ言葉が出てくるわけだけど、流石に何ヶ月も何年も見ていれば飽きるを通り越して、覚えちゃって最終的に愛着が沸いちゃったりもするわけで…。
画像の言葉ももちろん載っていたけれど、私の中で一番印象に残っていたのは題名の言葉。
「幸せはいつも自分の心が決める」
当時、小学生の理解力ではなんとなくリズムがいい感じだなあくらいしか思っていなかった。
「自分の心で勝手に決めちゃっていいの?」
とも思ったし、
「幸せってそもそも決めるものなの?」
みたいな感じでぐるぐるして、本当の意味合いにたどり着くのにはそこから十年以上の時間が必要だった。
後からふと思い出した時に、その言葉の奥深さに気がついた時の衝撃たるや…。
だけど、その頃には時すでに遅し。
そのカレンダーは断捨離の標的となっていなくなっていた。
ただ、先述にもある通り、なんといってもリズムがいいので、幼い頃からふと口ずさんだりしていた。(どんな小学生…。)
だからこそ自分の血肉となって刷り込まれた気がする。
今思っても本当にその通りだし、むしろ自分次第でどうにでもなるということをこの詩に教わった気さえする。
世の中にはたくさんの幸せを定義するようなものがある。
学歴、職種、出世、年収、結婚、出産・・・
特に結婚、出産に関しては何度もこのnoteを通して話しているので詳しい内容はそちらを見てほしい。
ただね、結局のところどんな状況も幸せには直結しないのよ。
自慢できるような職種についたところで鬱になる人もいるし、
学歴が良くても自ら命をたった人も知っている。
側から見れば、それは順調で幸せと言えるような "状況" だったと思う。
だけど、それは決して順調な "心境" ではなかったということ。
こんなの不幸だー!と思うことも、
こうなれば幸せなのに…と思うこともあるのは理解するけど、
結局 "状況" が変わっても自分の "心境" が変わらないとなんも変化はないし、
結局同じような考えにまた逆戻りになる。
だからこそ言えるのは、今を全力で楽しむこと。
今を全力で幸せであると認めること!!!
今の自分にはそれしかできないんだと思うし、これに尽きるんだろうなあ。
って最近考えるようになった。
もちろん、命の保障がある状況に限った話だけど…
でも、それさえも心の持ちようなのか…と衝撃を受けた話を見たのでyoutube載せておきます。
人間、命さえあればなんでもできるってこういうことなんだろうね。
とりあえず、自分は幸せな存在だって決めつけちゃうのはタダだし、リスクはないからやってみてもいいんじゃない?って話。
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