努力するな、ただ〇〇であれ。
なんか、努力って言葉、重くないですか?
「努力しろ!」って言葉、性格が真面目であるほど、自分を追い詰めるんです。
かつての私もそうでした。
だったら、どうするか…。
努力って、できないことをできるようにするために試行錯誤する、そんなイメージなんです。
だけど、正しい努力じゃないと、意味がないってよく言うじゃないですか。
じゃあ、正しい努力ってなんだろうって。
この時に大事なのも、自分にできることも結局、
真摯に向き合うこと
しかないんじゃないでしょうか。
相手に、目の前の事柄に、そして誰よりも
自分自身に。
真摯の「摯」という漢字、調べると、「まこと、真面目」と言う意味がこもっているそうです。
真面目に、真剣に、真心を込めて向き合うこと。
かつての日本人はその大切さを知っていたのかもしれません。
最近の世の中はどんどんスピードがアップしていて、
その分、情報もすぐに効果があることしか取り入れようとしない。
まるで、エナジードリンクを飲むかのように、サプリで栄養素を摂るかのように。
だから、本屋に行っても、並んでいる題名は「〇〇の仕方」「〇〇の方法」ばかり。
これは、そういうニーズが多いんだろうなと言うことを物語っているわかりやすい例でした。
現代の私たちは、みんな
手っ取り早く結果を求めすぎているのかもしれない。
でも、本当に必要なのは、
早さではなく確実に自分の一部にすること。
これこそ、本当の意味で正しい努力なのではないでしょうか。
最近、「簡単に〇〇になる方法」みたいなコンテンツ多くない?エナジードリンクみたいに「効いた気がする」っていうアドレナリンだけを求めてる結果だと思うな。でも、本当に成長に必要なのは長期的なことで、私はそういう小さな積み重ねや努力を大事にしていきたい。
— satsuki | 気ままにふんわりライフ🧚🏻 (@satsuki_619) May 12, 2025
本当の栄養素は食べ物からしか取れないように、サプリだけでは取れない。
疲れをとるのに、エナドリは気休めでしかなく、本当に必要なのはしっかり寝て休息を取ること。
同じように、簡単にできないことってあると思います。
それを、ただ「努力しろ」の一言で言うのはなんと冷たい表現なんだろうと思います。
まるで、頑張っていないかのように感じます。
本当に必要なのは、栄養の取り方を知ること。
そういう時は、「もっとこうやってごらん。」「もっとここに力を入れてごらん」とヒントを教えられる優しい世の中であってほしいと思います。
時々、自分で答えを探して欲しいっていう職場あるけど、それはそれで遠回りすぎん?
もちろん内容にもよるけど、そうやって、ヒントの先に真摯に向き合う心があれば、結果も状況も絶対に変わっていくと思うから。
だからこそ現代の日本人に言いたいのです。
「努力はするな。ただ、真摯であれ。」
と。
今日も真摯にひたむきに。
一緒に頑張りましょう〜👋🏻
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