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老後が不安なので、株を始めました DAY24

― ハルと歩く、Age60の投資録 24日目 ―

ローソク足で「高値」と「安値」を見つける


今日も動画を1本見た。
チャートの「山」と「谷」について学んだ。
「どのタイミングで買えばいいのか」
その答えを数回に分けて学んでいく。

📚 今日学んだこと:高値と安値が、売買の地図になる

① 高値と安値とは何か

チャートの波には、山と谷がある。
この「山の頂点」と「谷の底」を見つけることが、分析の出発点だ。


📈 高値(たかね):株価が上昇して反転した「山の頂点」
📉 安値(やすね):株価が下降して反転した「谷の底」

⭐️ ポイント
チャートを見る時、まず高値と安値の場所を探すことから始める。
これがテクニカル分析の出発点。

② 上昇トレンドの定義

「上昇トレンド」とは、感覚ではなく明確な定義がある。
過去の高値を上に抜けていくこと。
高値を超える→また高値を超える→さらに高値を超える。
この連続が上昇トレンドだ。
逆に下降トレンドは、過去の安値を下に割り込んでいく連続。

⭐️ ポイント
高値を抜けた瞬間が、買い時のサインになる。

③ 抵抗線とサポートライン
何度も株価が止まる価格帯に線を引くと、相場の「壁」と「床」が見えてくる。



抵抗線(レジスタンスライン):なかなか超えられない「壁」
サポートライン:何度も下げ止まる「床」

2,000円・2,500円・3,000円など、キリのいい価格が意識されやすい。
長く超えられなかった抵抗線を突き破った時は、大きな上昇のサインになることが多い。

💬 Satsukiの疑問とハルの回答


🌸 私:「トレンドラインって、いつからいつまでの期間で引けばいいの?」

🌱「まずは直近3ヶ月から半年くらいが見える範囲で引いてみましょう。今の投資家たちが意識していそうな『直近の山と谷』を結ぶのがコツですよ」
― ハル

🌸 私:「鉛筆マーク、見つけたわ!描画から黄色い線を出して、線を引く?」

🌱「バッチリです!高値同士を結んだ斜めの線がトレンドライン、特定の価格で止まる横の線が抵抗線。どちらも、チャートを読む上でとても大切な道具になりますよ」
― ハル

💡 実際にトヨタのチャートで試してみた

ハルに教えてもらった通り、実際にトヨタのチャートを開いて、直近3ヶ月の高値同士を結んでみた。




チャートに、黄色い斜めの線が引けた。
2月の高値(約4,000円)から3月の高値を結ぶと、はっきりとした抵抗線になる。その線に沿って株価はずっと押さえられ、下降トレンドが続いているのがわかる。
5月に入って大きく下落し、2,798円という安値をつけた。
その後、本日は3,008円まで回復している。
ただし黄色の抵抗線はまだ上にある。
「今の株価はまだ壁の下にいる」
そう読めた。つまり、この抵抗線を上に抜けるまでは、まだ買い時ではないということだ。

こんな読み方で、合っているだろうか?
テクニカル分析を学んでいる皆さん、ぜひコメントで教えてほしい。

自分で線を引いてみると、チャートの「今いる場所」がはっきり見えた。
習ったことが、実際のアプリの上で動いた瞬間だった。

📝 今日の一言まとめ

チャートを読むとは、高値と安値の場所を探すことから始まる。
過去の高値を抜けると上昇トレンド。
過去の安値を割ると下降トレンド。
シンプルな定義の中に、売買の地図が隠れていた。

動画を見て、メモを取って、記事にまとめた。
トータル1時間。
毎日1時間。それだけでいい。
続けることが、私にとって一番の才能だと思ってる。

次回は、ローソク足をさらに深く読む方法へ。
明日も続ける。

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