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夫婦って家族の“最小単位”だと思う

子どもが小さいと、夫婦の時間をとるのって難しくないですか?
我が家もそうでした。でも最近、ようやく“話せる時間”ができてきた気がします。

きっかけは、私の体調のこと。
夜は子どもたちと一緒に寝るようになったのですが、そうすると夫婦でゆっくり話す時間が取れなくなってしまって。
そこで、代わりに「お風呂で話す時間」を持つようになりました🛁

家族4人でお風呂に入り、子どもたちは先に上がって動画タイム。
そのあと夫とふたり、湯船に浸かりながらのんびり話す――
それが、最近の我が家の“夫婦の時間”です。


話すって、やっぱり大事だった


私、よく頭の中で勝手に会話しちゃうんです(笑)
「もう話したつもり」になってて、実際には口に出してなかったりして。

でもやっぱり、実際に声に出して、目の前の相手に伝えることって大事ですね。
あらためて夫の好きなことや、逆にあまり好きじゃないことを聞いたりして。
「え、そうだったんだ!」と発見することが増えて、新鮮な気持ちになります。


夫婦って、家族の“核”なんだと思う


私は、自分の親があまり仲の良い夫婦ではなかったこともあって、
「夫婦が仲良くいる」って、ずっと憧れだったんです。
両親は離婚していて、家族の空気ってこんなにも変わるんだ、というのを体験しました。

だからこそ、思うんです。
夫婦って、家族の最小単位であり、核だって。

夫婦の仲が良ければ、子どもたちはその空気の中で自然に育っていく。
「まずは母親である自分が幸せであること」
「そして、夫婦としての関係をちゃんと持っていること」
この2つが守れていれば、家族の土台はちゃんと築かれていくんじゃないかなと思っています。


最後に


時間がない中でも、ほんの少しでも夫婦の会話があると、家族ってうまくまわる気がします。
「どうだった?」「最近こうなんだよね」っていう、たった数分のやりとりでもいい。

そんな積み重ねが、家庭という場所を、ちゃんと「帰れる場所」にしてくれるんだと思います。



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