【順晴(じゅんば)れ!崖(がけ)ん生(せい)】共通(きょうつう)テスト
今日から、共通テストが始まっている。明日は理系科目だ。

ちなみに、私は、あの伝説の2022年の共通テストを受けて、国立行くつもりが今楽しく私立でゆる~~く頑張っている。
このせいで、志望校への進学を諦めた人たちが今卒業してるのだと思うと感慨深い。
共通テストは基礎が肝心だ。
と、言うわけで今回は五十音について解説する。
ここまで見てもらった方、そろそろ勉強に取り掛かった方が無駄にしません。
【これで完璧】五十音
なお、詳しくはウィキペディアが読んでて面白かったのでぜひみなさんも一読お願いします。
五十音とは、あ~んまで五十個の文字で構成されている共通テストでこの知識が無かったらもう詰み確定の重要な要素である。
なお、英語という科目にはこの五十音は出てこない代わりに英語版五十音とでもよぶべきA~Z(大文字)の26音のアルファベットが存在し、またこれには「小文字」と呼ぶa~zの同じく26音が存在しており、実質的には足したら日本語と同じくらいの文字がある。なお、大文字と小文字は対応しており、結局、ある文字は大文字と小文字の二つの側面を持つことになる。
なお、なぜ英語に大小二つの概念があるのかは、以下を参考にしてほしい。(簡単に言うと、大文字が存在してたけど走り書きだったり節約だったりでザザザって感じで生まれた…のかな…)
話しを五十音に戻そう。
色々起源などはあるが、共通テストで点を取るためには、以下の表を覚えておけばよい。
なお、五十音にもひらがなとカタカナがあるが、以下を参考にしてほしい。カタカナの方が早くできたようだ。
他にもこんなサイトもあった。
https://www.futurelearn.com/info/courses/japanese-rare-books-culture-j/0/steps/96495


日本という国でニンゲンをするにあたっては、皆さんはまずはこちらを覚えることで共通テスト満点へのみちが少し近づくというものだ。
五十音を覚える際は、楽しく覚えるのがいいです。
上記サイトに書いてあるように、お風呂場にはったり目につくことに表を貼って常に発音するのもいいでしょう。
また、歌にして覚えるのも効果的です。
例えばこのようなものがある、という参考に一つ見つけた動画を埋め込んでおきます。
なお、これら五十音には追加コンテンツがあるからややこしい。
がぎぐげごなど「濁る」言い方やぱぴぷぺぽなど「はねる?通る??」言い方だ。
なお「゜」がつくのは「は行(行とは、五十音の表の縦の列。)」だけだと覚えておくとよい。なお、「゜」は半濁点と呼ばれる。


これらの応用要素を全て含めた文として「ん…パパ…あ゛…っ…アン…イグッッッ…イック…💕ジュポジュポイッテて…ビシャビシャになっちゃう///ああ興奮して鼻血がでちゃうよお…んう…地面に打ち付けてえ♡だーいすき…っ💕」がある。
これには、濁音・半濁音・長音・促音・撥音・拗音など全て含んでいる文なのでぜひ誰もいない静かなところで覚えるのに持って来いである。
五十音だが、実はこれらは「漢字」を元にしている。そもそも漢字が分かってないと始まらないが(もちろん、日本語には平仮名だけではなくて、漢字もたくさんある)これらはぜひ小中で出て来た学習帳やドリルなどを確認してほしい。
なお、この記事では全てにルビを振っているので安心してほしい。
https://www.rakuten-kobo.jp/kanji/
漢字の歴史については上のサイトを参考にするとよい。
漢字はまた別の言語となってくるのでここでの解説は省く。
なお、共通テストでは下画像のように、問題の穴が開いている所と、解答用紙に前述のカタカナが使われているのでここで確認したことを思い出してほしい。

と書(か)いてある
また、問題文や試験監督の指示、みんなと話すときや答えを確認し合う時など様々なところで今回解説したひらがなやカタカナが使われているため、基礎中の基礎だ。
再度言うが、ここを怠ったら、詰む。
みんなも忘れないように、試験前に今一度確認しておこう。
共通テストは基礎を固めていくことが、攻略の一歩となる。延いては、志望校に近づくことにもなる。
来年は、数字編をお送りする予定だ。
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,….
これらを知っていくことで、より知識の幅も広がるだろう。
お楽しみに。
日々、一歩ずつ。
受験生の皆さん、頑張って!!
おわり
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