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9月5日。東京で『わたしが本屋を営む理由』を上映します

9月5日(土)、東京・江戸川橋のBIKAS COFFEEで、ドキュメンタリー『わたしが本屋を営む理由』の上映会を開きます。

岡山県倉敷市児島。王子が岳近くの丘の上。
瀬戸内海を望む小さな本屋、〈aru〉。

「おだやかに自分と向き合える本」が並ぶこの店には、遠方からも多くの人が訪れます。

店主のあかしゆかさんは、なぜ、それまで馴染みのなかったこの場所で本屋を始めたのか。

日々の仕事と暮らし、そして〈aru〉に集う人々を見つめた、37分のドキュメンタリーです。

BIKAS COFFEEで上映します

会場となるBIKAS COFFEEは、ネパール・ハルパン村で育てられたコーヒーを届けるブランドです。

僕が主宰するランニングコミュニティ「土曜倶楽部」では、これまでに2回、BIKAS COFFEEとのコラボランを開催してきました。

今回の上映会は、BIKASのコミュニティマネージャー・加納玲奈さんが作品を観て、感想を寄せてくれたことから始まりました。

玲奈さん(中央)

「本はあまり読んでこなかったけれど、読んでみたくなりました。あかしさんのことがもっと知りたくて、noteを読んでいます。私はいま28歳。30代半ばまでに、あかしさんみたいになれたらいいなと思いました」

自分がつくった作品について、観た人から言葉をもらう。その言葉によって、作品のなかに流れていたものに、あとから気づかされることがあります。

玲奈さんの感想を読んで、一緒に上映会ができたらいいなと思いました。

映画を観て、コーヒーを飲みながら

上映後は、玲奈さんと僕で、作品について少しお話しします。

なぜこの作品をつくったのか。どのように企画し、撮影し、編集したのか。作品ができるまでのことや、玲奈さんが作品のどこに心を動かされたのかについても、お話しできればと思っています。

会場のみなさんからも、作品を観て感じたことを聞けたらと思っています。もちろん、トークを聞いているだけでも大丈夫です。

そして、BIKASのコーヒーは本当においしいので、ぜひ味わってください!

あんバターサンドを頬張る僕。オススメです

開催概要

ドキュメンタリー『わたしが本屋を営む理由』
上映会&トーク in 東京

日時|2026年9月5日(土)
15:00開場/15:30上映開始/17:10頃トーク終了

会場|BIKAS COFFEE
東京都文京区関口1-23-6 プラザ江戸川橋112

スピーカー|
加納玲奈(BIKAS COFFEE コミュニティマネージャー)
前田聖志(本作品監督)

参加費|1,500円(税込)+1ドリンクオーダー

定員|20名

詳細・お申し込みは、Peatixから👇

会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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