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半年で2万人増? いや6万5千人増/人口動態統計2023.06

死者増加数
2022年    139,494人
2023年1~6月   65,171人

2011~2021年の傾向から年増加率(18,000人/年)および季節による増減の影響を排除して算出した死者増加数であり,一般的に言われる「超過死亡」とは算出方法が異なりますが,実態に近いものと考えています。


2023年6月の人口動態統計(速報)が公開されました。
いつもの通り統計処理した結果を示します。
(統計処理方法については過去記事をご参照ください)

まず,厚労省が公開している図がFig.1です。

Fig.1

毎回示している2011年からの月毎の死者数データとグラフはFig.2の通りです。昨年とほぼ同数ですが,昨年比死者増加数は6月が1,596人,1~6月計は20,503人となっています。

従来同様に過去12年のデータと比較していきます。
5月の2011年からの推移をみるとFig.3のようになります。
破線は2011~2021年の近似直線を示しています。
(図の縦軸は1/1000で示しています)

予測値(近似直線)との差は6,757人で全く縮まっていません。
死者増加のベースラインが過去の傾向を示す破線から1段上昇してしまったようで,もう破線上に戻ることはないのかもしれません。

Fig.3

2011年1月からの近似直線との差(ばらつき)をまとめると,

Table.1

近似直線との差をσ(標準偏差)で除したら,

Table.2

2023年6月は2.74σで,その発生確率は0.006143918 ≒ 1/163となり,17カ月連続で2σ超
1年半もこの異常な状態が続き,Fig.3のように死亡者数のベースラインが上昇していることに対し,政府・厚労省は原因不明と言いながら調査も対策も何もしないのは何故でしょう?
人としてダメでも東大を出ている連中ですから,この異常な数字を見てわからないはずがありません。ならば,とっくに原因はわかっているけど箝口令が敷かれて口を噤んでいる,と考えるのが妥当ですね。

Table.1は,近似値との差ですので,季節や月による多少や年毎の純増(18,000人/年)の影響を排除した,純粋なばらつきを表していて,Table.1の2011年1月からのすべてのデータを並べるとFig.4のようになります。

Fig.4

Fig.4を年毎に合計するとFig.5のようになります。
2023年1~6月の前年比死者増加数は2万人ですが,過去の傾向から算出すると,1~6月の合計は既に6万5千人増です。2022年の死者増加数計は14万人ですから,このままでは昨年並みの死者増加数になります。

Fig.5

SNS等では,昨年から今年1月にかけて「超過死亡」の文字が溢れていましたが,2月以降死者数が昨年と同程度ということで「超過死亡」に関する投稿は殆ど見かけなくなりました。

いやいや,激増していた昨年と同程度ということは今も激増が続いているということですよ!!
感染爆発などしていないのに激増した昨年よりも2万人も増えているんですよ!!
昨年比で誤魔化す厚労省やメディアの印象操作に,まんまと騙されています。

日本人の過去のことを水に流す,言い方を変えれば「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という性質は,隣国人のような恨みの文化ではなく,禍根を残さないという素晴らしい文化ではありますが,時と場合によります。
何も考えなければ,このまま騙され続けます。"彼ら"やその傀儡連中は,日本人の特質をよく研究していて,それを上手に利用しているだけです。


汚染水の放出も同じです。
原発と放射能
💉と後遺症
どちらも安全だと騙し続けて大惨事を引き起こしました。
多くの方はもう忘れてしまったのでしょうか。そんな連中の「処理水は科学的に安全」という発言を信用できる人はすごいと思います。💉の時も利権に塗れた科学を持ち出していましたしね。

お墨付きを与えたIAEAもWHOと同様に"あちら側"の組織ですから,これも"彼ら"の計画の一部のようで,歴代総理が何とか先延ばししてきたのに,ポチ岸田はLGBT法同様にあっさりと受入れてしまいました。ポチとデマ太郎は日本にとって害悪でしかないですね。
それもこれも,政治に無関心な国民の責任です。

政治は国民を映す鏡。
日本国民は世界からポチレベルだと思われているということです。実際そうかもしれません。
売電レベルの米国民と大差ないかもしれませんが,米国民の半分は既に目覚めていて,来年の大統領選が世界の未来を決定づけます。

日本人は,いったん火が付けば一気に覚醒する民族ですが,火が付かなければ,亡国への道を辿ることになります。
座して死を待つか,未来のために命を懸けるか・・・
あなたはどちらを選びますか?


#未来のためにできること

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