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人口動態統計2023.04/ん~減らないなぁ

6月23日に2023年4月の人口動態統計(速報)が公開されました。
(公開は来週だと思って気を抜いていました😓) 
ここでは,どれくらい異常なのかを統計的に数値で表していきます。
(独自の統計処理を行った結果です)

まず,厚労省が公開している図がFig.1です。

Fig.1

毎回示している2011年からの月毎の死者数データとグラフはFig.2の通りで,昨年比1,241人増で,4月としては過去最大だった昨年を上回り,最大値を更新しています。

Fig.2

従来同様に過去12年のデータと比較していきます。
2011年からの推移をみるとFig.3のようになります。
破線は2011~2021年の近似直線を示しています。
(図の縦軸は1/1000で示しています)

Fig.3

相変わらず近似直線との差は全く縮まっていません。

近似直線との差(ばらつき)は,

Table.1

近似直線との差をσ(標準偏差)で除したら,

2023年4月は1.48σとなり,2022年1月以来15カ月ぶりに2σを下回りました2023年4月は3.10σで,その発生確率は0.001935206 ≒ 1/500=0.2%となり,15カ月連続で2σ超

なお,2023年2月以降の計算が間違っていましたので以下の通り訂正します。
2023年2月
3.29σ=0.001001874 ≒ 1/1000 ⇒3.48σ=0.000501414 ≒ 1/2000 
2023年3月
2.52σ=0.011735483 ≒ 1/100 ⇒5.49σ=0.000000040193 ≒ 1/2500万

Fig.3に予測値との乖離(近似直線との差)を追加したのがFig.4で,近似直線との差は5,418人。

Fig.4

自称専門家の方々は,ずっと「超過死亡の原因はコ口ナ関連死」と言い続けてきましたよね。
4月って感染が収束して,陽性者数も陽性死者数も激減してましたよね。

4月のコ口ナ陽性死者数は634人。(ちなみに,2023年1月は10,825人)
5418-634=4784人
収束してても陽性死者数の7倍以上もコ口ナ関連死?
100%陽性検査してるのに?
医療逼迫も自粛も何もしてないのに?
あっ,マスクはしてたか・・・

Table.1は,近似値との差ですので,季節や月による多少や年毎の純増(18,000人/年)の影響を排除した,純粋なばらつきを表していて,Table.1の2011年1月からのすべてのデータを並べるとFig.5の赤線ようになります。
青破線は,各年の合計です。

Fig.5

死亡者増加がコ口ナ関連死であるなら,第6~8波の波が落ち着いた谷部はゼロに戻るはずです。しかし,谷部はどんどん上昇していて,図の⊿緑の部分をコ口ナ関連死というのは,かなり無理がありますね。
自称専門家も,そろそろ嘘つくのやめたらどうでしょう。

年で集計した青破線を数字で表したのがTable.3の"近似値との差"で,その差を標準偏差σで除したものが"✕σ"です。

Table.3

2022年は9.51σ。以前も書きましたが9σの発生確率は,小数点16桁までゼロ=1/1000兆以下です。
御用メディアでさえ,「2022年の超過死亡は戦後最大」と報じているのに,2023年の半分が過ぎても,政府・厚労省も自称専門家も「コ口ナ関連死」を連呼するだけで,彼らの大好きな「エビデンス」は示されません。💉への疑問や慎重論を口にすると,「論文は? エビデンスを示せ!」と騒ぐくせに,そのダブスタ根性は相変わらずですね。
亡くなった方もほぼ100%陽性検査しているはずですから,コ口ナ陽性でない方の死因を調べるだけなのですが。もっとも,国民の8割が2回,7割が3回接種済みで,接種・非接種を調べなくなったのですから,💉との関連はもう辿りようがないのかもしれません。

ダブスタと言えば,多くの病院も,💉後に体調不良とか様々な病気になっても,💉後遺症を認定しないどころか精神疾患などととんでもないことを言い出すくせに,まったく同じ症状でもコ口ナ感染歴があれば「それコ口ナ後遺症です」って,はぁ?って感じです。
医者の多くが無能の大嘘つきということもわかりましたし,それに納得する患者さんも救いようのないお🐎🦌さんというか,お人好しというか。
この人たち全員が気付いて健康被害救済制度に申請したら,その費用はコ口ナ予算100兆円を上回るでしょ。医療機関や💉接種医に大金ばら撒いた結果がこれでは,菅政権も岸田政権も厚労役人も全員縛り首が妥当かと。
まぁ,どれだけ金を貰っても身体が元に戻ることはないので,私は💉は遠慮しておきますが。

💉や💊だけでなく,マイナもLGBTも,自分の身は自分で守らないといけない時代になってしまったなと改めて実感します。

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