接種を勧める非接種者たち

令和5年,最初の記事になります。

一発目ですし明るい話題を書こうと思い,いろいろ参考にしよう年末年始はツイッターを見ていたのですが,うんざりしました。
💉接種者が💉慎重派や警告者に罵声を浴びせるのと同様に,いわゆる反ワクの方々の💉接種者を非難するツイートが溢れています。
本当に日本人はどうかしてしまったのかと虚しくなりました。
熱狂的💉信者は統一教会信者と同じで洗脳され騙されているだけなので,彼らを非難しても意味がありません。
そんなことしても,ただ分断を招くだけです。

しかし,非難されなければならない奴らも大勢います。
私が最も卑劣な外道として許せないのは,💉接種を他人に勧めてるにも関わらず,自分や自分の家族は接種せずそれを隠している輩です。こいつらは,危険性を知っていたのにそれを黙っていて他人には打て打てと煽った,ということです。
代表は新型コロナウイルス感染症対策分科会の舘田一博氏(東邦大医学部)です。専門家の一人として国民への接種を推し進めていたにもかかわらず,未接種でコ口ナに感染し,アレルギーだの何だの山ほど言い訳した挙句,現在も未接種です。
川勝静岡県知事も館田氏と全く同じパターンで未接種とのこと。静岡は「BA.5対策強化宣言」とか言って県民にバンバン打たせてたんですよね。
ちなみに,この川勝知事は「毛沢東選集」を愛読し,キンペーを崇拝する中国とズブズブの方です。

「大切な人のために」と利他の心を利用し,「重症化しないために」と不安を煽り,「3回接種で旅割も使え,帰国時もスルーですよ」と人の欲を掻き立て,ありとあらゆる手段を講じて「打て打て」と連呼していた連中が,自分は打ってないんですよ! 旅割使えないんですよ!(そこは別にいいか)
これを知って,国民・県民の皆様は騙されたとは思わないのでしょうか。
本人たちは,公表しているけどメディアが報じなかっただけ,と言い訳していますが,「私はアレルギーで打てませんが皆さんは打ってください」と国や県のHPに書いておくだけでいいのに。

その他にも,未接種が発覚していない政治家・専門家・官僚や,偽物でごまかしている奴は大勢いるでしょう。💉の実態を最初から知っていたら打つわけありませんし,自身が未接種であれば,おそらく家族にも接種させていないのでしょう。
長尾医師など多くの方が政治家に直談判して危険性を訴えているので,政治家の多くはわかっているはずです。でも政府や党から💉に対する批判的発言をするなと言われ,だんまりを決め込んでいるようです。
党の推薦が無いと次の選挙で当選できないからと黙るような卑怯者,国民の命よりも保身を優先する輩に,このまま国や自治体の舵取りを任せておくのでしょうか。
岸田君が接種したのはどう見ても偽物ですが,体調不良の岸元防衛相は本物打たれたのでしょうか。兄の安倍氏共々,目障りだったのかもしれませんね。あくまで私の妄想ですけど。

また,デマ太郎の「運び屋」と責任回避の発言が話題です。奴が本物を打ってるかどうかは分かりませんが,権限があるということは責任が伴うということです。「責任を取る」と発言したかどうかは関係なく,安全性を疑問視する声をデマと断定し,💉担当大臣として多くの国民に打たせた責任は負わなければなりません。でないと,地位を利用して好き放題できることになってしまいます。
昨年記事に書いている通り,彼の言っていることは承認内容とは明らかに違うわけですから。


最後に,幾つかのデータを更新しておきます。

まず,12月27日に「第10回 医薬品等行政評価・監視委員会資料」が開催されました。
これまでも何度か本委員会の佐藤委員の発言を取り上げ,まっとうな専門家もいるということを書いてきました。ちょうど一年前に,本委員会から国に提出された「新型コロナワクチンの安全性評価に関する意見」に関する記事を書きました。

これで少しは安全性に対する意識が変わるかと思っていたのですが,何も変わらず1年が過ぎ,第10回の委員会資料を見る限り,もうこの委員会でも何も言わなくなってしまったのかと残念でなりません。
佐藤委員には是非奮起して吠えまくってほしいと思うのですが。


次に,最新の感染者数と重症者数,人工呼吸器とエクモの実績を重ね合わせたいつもの図を示します。今回は第1波から第8波の期間も示しています。

とうとう1日の死者数は過去最高を更新しました。まだ減少傾向にはなっていないので,さらに増加する可能性もあります。
テレビでは東京の重症者病床が満床というニュースが流れていましたが,全国のエクモを含む人工呼吸器受け入れ数は196/2093件=9.2%です。人工呼吸器を必要としないコ口ナ重症者がそんなに多いということなのか,重症者病床を軽症者が占領しているということなのか。
重症者数は第7波と同等でも死者数が増加しているというのは,重症化せずに亡くなる方がさらに増えているということですが,年末に接種数はほぼゼロまで減少していて,接種に関係なく亡くなる方ばかりということになります。
とうとう,💉で起爆スイッチを押さなくても,時限💣のタイマーが作動し始めてしまったということでしょうか。

私の住む片田舎でも,今年の正月は救急車のサイレンを例年の数倍聞いていて,家族も「今年は多いねぇ」と不思議がっていました。

何か,どんどん状況が悪化しているように思えてなりません。
しかし,現在生き残っている我々は,政府・厚労省の虚偽と医療利権による多く方の死を無駄にしないよう,後遺症に悩む多くの方の無念を忘れないよう,未来を築いていかなければなりません。

年明けから暗い話題になってしまいましたが,現実を見つめ,力を合わせてそこから這い上がっていく知恵を集結させていきましょう。

本年も,独自の視点で記事を書いていく所存ですので,よろしくお願い申し上げます。

いいなと思ったら応援しよう!