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【実録】朝3:30開始で時速3,100円。早朝の判断基準と、案件内訳の全データ


​2025年12月11日。

今日からさらにギアを上げて稼ぐぞ!と決心し、まだ世間が眠る朝3:30からスタートを切りました。

​結論から言うと、2時間で6,200円(時速3,100円)

評価としては【⭐️⭐️⭐️】。まずまずの結果です。

​ただ、何も考えずに走っていたらこの数字は出せませんでした。早朝ならではの「エリアの罠」と、その回避ルートを共有します。

※フードデリバリー最低単価の有料記事と表記されていますが全文無料で読めますので情報商材の類ではございません。

​📍 稼働内容と立ち回り

​① スタート:品川区(3:30〜)

まずは品川区でオンにしましたが、これが大外れ。

8キロ600円レベルの**「キロ割れ(1kmあたりの単価が100円以下)」**案件が3分に1回鳴る程度。

「ここで粘っても時間の無駄」と即断し、オフにして一気に渋谷区へ北上しました。

​② 移動:渋谷区(4:00〜)

読み通り、単価の質がガラッと変わりました。

​■1本目(4:00): 📕 2km 980円

​やはり都心は単価が違います。これを初手にリズムを作ります。

​■2本目: 🐸 8.8km ダブル1,340円 → 【解体】して追いを取って1,500円へ改造

​提示された安すぎるダブルは受けません。片方を切って単価を適正に戻し、約35分でクリア。

■​3本目: 📕 4.4km 880円

​このドロップ中に次の🐸を受注。

■​4本目: 🐸 5km 900円

​距離はありますが、早朝で道が空いているので取ります。

​■5本目: 📕 3km 1,080円

​最後は高単価ショートでフィニッシュ。

​💰 結果:約2時間で約6,200円(🐸クエ900込み)

(時速換算:3,100円/h)

​☀️ 早朝稼働に向いている人・向かない人

​実際に走ってみて感じた、「早朝稼働」のリアルな適性です。

​✅ 向いている人

・​専業で「早上がり」したい人

​朝からスタートを決めれば、夕方には目標金額に届き、夜はゆっくりと過ごせます。

・​副業で「本業前」に稼ぎたい人

​出社前の2〜3時間を有効活用できます。

・​「渋滞」と「人混み」が嫌いな人

​道がガラガラなので、ストレスフリーで走れます。これが最大のメリットかも。

​⚠️ デメリット・注意点

​・体力の消耗が激しい

​冬場の早朝は極寒です。装備が甘いと体調を崩して「稼働できない日」を作ってしまい、本末転倒になります。

​・生活リズムの崩壊

​寝る時間を削って無理やり起きると、日中のピークタイムに眠気が来てパフォーマンスが落ちます。前夜の早寝が必須です。

​・「案件枯れ」のリスク

​今回は渋谷に逃げて正解でしたが、エリアによっては全く鳴らない、もしくは少ない案件を数少ない配達員で取り合うことになり、足元を見られた「激安単価」で走らされるリスクがあります。

​まとめ

​早朝は「エリアの見極め」さえ間違えなければ、渋滞なしで快適に時速3,000円超えを狙えるおいしい時間帯です。

品川で粘らず渋谷へ飛んだ判断、ここが今日の勝因でした。

 🙅‍♂️僕は「早朝」向いてませんでした💦


​時速3,100円は魅力的ですが、僕は今後、早朝稼働をメインにはしません。

最大の理由は「睡眠時間の確保」です。

1時間の時速をもっと高いパフォーマンスで走り続けたいので、早朝に無理をして睡眠時間を削ると

​1:  日中のピークタイム(一番稼げる時間)に集中力が落ちる

2:  ​事故のリスクが上がる

3:  ​免疫が落ちて風邪をひく(=数日稼働できなくなる)

​このリスクが大きすぎると感じました。

毎日安定して高売上を叩き出すためにはしっかりと寝て、万全のコンディションでランチタイムに挑む。

これが僕にとっての正解であり、最強の戦略です。

​「朝が強い人」にはおすすめできますが、僕のように「睡眠=商売道具のメンテナンス」と考える人は、無理せず寝るのが一番の仕事かもしれません。

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