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【サウナ♨️×ラーメン🍜】創業70年の安心感に包まれ、超軟水に溶ける。品川「富士見湯」の後に選ぶ、3つの極上サ飯ルート。

皆さんこんにちは、サウナと麺です。

「老舗」という言葉が、最近やけに刺さるようになってきた気がします。

品川区の住宅街の中に、創業70年以上の銭湯があります。富士見湯。外観は昔ながらの銭湯そのものなのに、中に入るとまるで別世界。コンクリート打ちっぱなしの壁に描かれたスタイリッシュな富士山。

富士見湯外観

それを仰ぎながら、寝転んでととのう「寝ころび富士サウナ」の存在感。

昭和27年から続く銭湯が、2022年に本格サウナとして生まれ変わった。その振り幅がとにかく面白い。

三代目の店主さんが、自らサウナを学び直して設計したというこの施設。本をたくさん読み漁って、サウナで得られる効果をしっかり理解してから始めたと記事で読んだことがある。その丁寧さが、施設の細部ににじみ出ている気がする。

オートロウリュが毎時15分・35分・55分に作動するたびに体感温度がグンと上がり、気づいたらびっしょりになっている。水風呂は深さ120cmの超軟水。

しっかりと掛水で汗を流せば潜水も可能。

「肌当たりが違う」という感覚を、ここで初めてちゃんと理解した気がします。冷たいのに、なぜかまろやか。水に包まれている感じがする。

そしてととのいスペースの畳。

ここはサウナエリアに畳を導入した先駆者じゃないかと思う。

外気が静かに入ってくる半屋外の空間で横になると、天井の隙間から空が見える。

冬は風が冷たいのでヒーターを置いてくれたりとホスピタリティの高さをさも素晴らしい。

70年以上この場所でお湯を沸かし続けてきた場所の、なんとも言えない安心感がそこにある。最新鋭の設備と、長い歴史の積み重ねが、不思議なバランスで共存している。

地元の人が普通に使ってきた銭湯が、今はサウナーの聖地になっている。それがまた不思議で、なんだかいいなと思う。「新しいから行く」でも「歴史があるから行く」でもなく、その両方を同時に体験できる場所って、そんなに多くない。

さて、富士見湯を出た後の話をしましょう。

このエリア、実はラーメンが異常に強い。

中華そば多賀野

徒歩6分のところには、ラーメン界隈では知らない人がいない伝説の名店「中華そば 多賀野」がある。有名女性店主が長年守り続けてきた一杯は、醤油でも塩でも担々麺でも、何を頼んでもハズレがない。

シンプルでクラシカルな中華そばは食べるもの全員を頷かせる。

整理券を朝のうちに取っておかないといけないレベルの人気ですが、その価値は確実にある。

中華そば

ラーメン ぶぅさん

体がどうしてもジャンクを求めているなら、徒歩4分の「ラーメン ぶぅさん」が正解です。直系の二郎よりはるかに食べやすく仕上げられた二郎系。
可愛い豚さんの看板が目印で、無料トッピングを2つ選べる楽しさもある。初心者でもがっつり食べられる、敷居の低い二郎系としてこのエリアで確固たる地位を築いている。

ラーメン並

井田商店

昔ながらの醤油が食べたければ「井田商店」。黒めのノスタルジックなスープが、サウナ上がりの乾いた身体に染みわたります。
中太麺がしっかりとスープを吸って、一口食べた瞬間に「これだよ」となる安心感。卓上のお酢でスープの表情が変わるのも好きなポイントです。

醤油ラーメン

📍 サウナ×ラーメンの極上ルートを探す場合
サウナトメンウェブサイト
└ 実際に全店舗訪問して作成した「サウナから極上のラーメンへ」の最短ルートマップを公開中。エリアやサウナの好みから、失敗しないルートを検索できます。


📸 週末の参考に(Instagram)
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サウナと麺|サウナトメン管理人
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