小さな大掃除2025 #2|救急箱の中を整理する
なんとなーくぼんやりしている。
すっきりしたい。
年末だし、ちょっと掃除をしたい気もするけれど、面倒くさいのは嫌だな。
そんな気分のあなた。
一緒に救急箱の整理、しませんか?
盲点!救急箱
風邪薬や鎮痛剤、漢方、消毒液、キズパワーパッドや絆創膏。
「いつもそこにあるから安心」と思ってはいても、使用期限が切れていたら意味がない。
過去、風邪薬を飲もうと思ったら使用期限が切れていたことが何度かあります。
個包装の飴などの賞味期限であれば、多少ならまぁいっか…と食べてしまうこともあるけれど(自己責任です)、流石に薬はまずいと思う。わたしでも飲まない。
飲み薬や消毒液には使用期限が明記されているので、過ぎていたら迷わず捨てます。
これは分かりやすい。
問題は、絆創膏。
数枚しか使わないのに「たくさん入っていてお得だから」と、数百円で100枚以上入っている大箱を買いがちではないですか?レジ横とかにあるやつ。
はい、わたしはまんまとつられて買ってしまうタイプです。
絆創膏も物によっては「品質保持期限」が書かれている場合もあるのですが、書かれていないものもあります。
なんかちょっと怖い。
粘着部分の劣化や、ガーゼ部分の衛生面も気になる。
我が家の救急箱を確認してみると、大容量タイプの絆創膏は品質保持期限が書かれていませんでした。うーん、これいつ買ったっけ?
去年必要を迫られて買った5枚入りの大きな絆創膏には、ちゃんと【2029年8月】と書かれていました。こちらはまだ残しておいても大丈夫そう。
大容量の絆創膏は、いつ買ったか思い出せないので全部捨てることにしました。もったいないことをしてしまった。
そして、量は少なくても「品質保持期限」が書かれている、日本製の物を買い直すことにします。いつまで残して良いのか分からないし、たくさんあっても使い切れないですし。
我が家の常備薬
救急箱にはいつもこれがあると安心、と思っているものリストです。
ご家庭により必要なものは様々だと思うので、参考までに。
絆創膏
キズパワーパッド
消毒液
総合風邪薬
麦門冬湯(漢方)
解熱鎮痛剤
冷えピタ
メンターム
トラフル(飲み薬と貼るタイプ両方)
これにプラスして、病院でもらうアレルギー薬
わたしの体温計は、目薬と一緒に枕元に置いています。毎朝使うため。
夫の体温計は、書斎に置いてあります。
今回、救急箱の整理をしてキズパワーパッドが切れていることに気付きました。
しょっちゅう使うものではないのですが、ないとかなり困るので必需品です。指先を汚した時、これがないと台所仕事に支障が出る。
年に何度か、救急箱の中身を確認した方が良いかもしれません。
「備えがある」という安心感、とても大事です。
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