缶入りのクッキーと、思い出
可愛い缶入りのクッキーを買った。
出先でとても良いことがあり、なんだか思い出が欲しくなったのだ。
起きた出来事とクッキーに関連性は一つもない。
でも、可愛い柄の缶を見るたびに何度でも思い出せそうな気がする。
中に入れるものは決めていない。
空のままでも良いと思っている。
むしろ空のままの方が、思い出を無限に取り出せそうで良いかもしれない。
この嬉しさと充実した気持ちを、いつまでも忘れたくない。
久しぶりにそう思った一日だった。
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