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自分を変える、日記を書く

もう何年も、日記や行動記録を書いている。

新しいことを始める時、新生活に不安がある時。
日記に助けられた経験が何度もある。

喋って、聞く

自分の感情を整理したり、思い出を書き残したり。

気付かなかった自分の気持ちや願望が見えてきたり、楽しかった思い出にもう一度浸ることができる。

不安や負の感情を書き出してみたら、そんなに悩む必要がないことに気付いたり、書くことでスッキリできたり。

日記は、自分との対話である。
友達には話すことのできないこと、自分の感情の奥底にあるものも、自分が相手だから話すことができる。

そして自分だからこそ、その話をしっかり聞くことができる。

こういう自分は嫌だな、と気付いて改善しようとする。
こうなりたいな、と目標を立てる。

自分との対話の中で、自分が変わっていくのを感じる。

自分を変えられるのは、自分だけなのだ。

ハードルは、爆下げで

日記を始めるなら、まずはハードルを下げるどころか蹴飛ばすところからスタートしよう。

1ページ絶対に埋めなくてはならないとか、毎日書かなければならないとか、自分に課せば課すほど挫折しやすくなる。

書くモチベーションは爆上げで、ハードルは爆下げで。
とにかく1日でも1行でも書けばOK、という気持ちで始めよう。

毎日、ちょっとだけ

一番のおすすめは日付のない、1日分の枠が少ないタイプのもの。
気が向いた時に、ちょっとだけ書く。
毎日書かなくても良い。

以下の2つは、1日分の罫線が少なめの日記帳。
夕飯の後、お風呂上がり、寝る前。
時間は、3分もあれば十分である。

週末に、1週間を振り返る

週末にしか書かない、と決めて書くのも良い。
自分の理想はどれだけ叶えられているか、どうすれば叶えられるか。

今週はどんな1週間だったかを振り返り、来週はどう過ごすかを考えるきっかけになる。

書くことに、なんとなく不安があるなら

本心を書くことになんとなく不安があるなら、ポーチに鍵をつけて保管するのもおすすめ。
精神的な不安を解消すると、思ったことを素直に書きやすくなるかもしれない。


白紙のページに書いていくのはなんとなく苦手、という人は、質問に答えて自分と向き合う、というのはどうだろうか。

「書いたら燃やせ」、私自身もドキドキしながら少しずつ書き進めている。
自分の本心に正直になるって、結構難しいのである。

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