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究極に管理が楽で、失敗しないぬか漬け

ぬか漬けに、憧れる。

誰しも一生に1度はそう思うことがあるのではないだろうか。

毎日かき混ぜる…?正直、手間をかけたくない。

「絶対成功する」
「必ず美味しくなる」
「秘伝のコツ」
「とっても簡単」
「誰にでもできる」

様々なキーワードを検索してぬか漬け作りをしてきた。
「始めた」回数は10回以上にはなると思う。
そして「やめた」回数も10回以上。

「よし、頑張ろう!」
「今回こそは長続きさせる!」
毎回、そう思って始めるのに挫折する。

「健康のため!」
と思えば続くかと思ったが、挫折。

「美容のため!」
モチベーションとしては一番効きそうだったが、これでもダメだった。

ぬか漬け(糠床)作りを途中で断念した人のほとんどが、おそらく同じ理由で挫折しているのではないだろうか。

毎日混ぜなければならない。
週に5回に減り、週に3回に減り、週に1回に減り、触れなくなる。

管理が大変なのである。

「かき混ぜるだけ」=工程が5つもあるではないか!

最初は、手入れをするのが楽しくて続く。
こうして酸素を含むことで美味しくなるんだなぁ、乳酸菌が増えるんだなぁ。
腸活!美肌の素!
なんて、ワクワクしながらかき混ぜる。

しかし、それも毎日となると徐々にしんどくなってくる。
味は好きだけれど、手入れが正直面倒くさい。

「底からひっくり返すようにかき混ぜるだけ」と言うけれど、工程は「かき混ぜる」だけではない。

①かき混ぜる前にしっかり手を洗い、
②糠床を底から混ぜ、
③容器の周りに付着した糠を綺麗に拭き取り、
④手を洗い、
⑤糠床をしまう。

「かき混ぜるだけ」と言いながら、工程が5つもあるではないか!
私のような面倒くさがりに、この工程を毎日こなすなんて無理な話である。

でも、時々無性に食べたくなるのだ。ぬか漬け。


こちら、私が過去に購入した琺瑯の糠漬け容器。
現在はナッツ類の保管容器になっている。

「成功」ではなく「失敗しない」を目指す

お店で買うのではなく、家にある切れ端の野菜で作りたい…
野菜を使い切るのにも、ぬか漬けってちょうど良いのである。

けれど、面倒くさがりに糠床を「育てる」のはかなりハードルが高い。
最初から出来上がっている糠床をいくつか買って作ってみたのだが、結局途中で味が変わってしまうし、水分「管理」が必要になってくる。

もう、私にはぬか漬けは無理かもしれない。
諦めかけていたその時、それは私の前に現れた。

もへじ ぬか漬けの素

糠床がチューブに入っている。
野菜に必要量の糠床をつけて作る、インスタント糠床である。

ラップの上にきゅうりを置き、チューブの糠床をにゅーっとつけて包む。
チャック付きの袋の中で作ってもOK。
冷蔵庫で一日寝かせれば、おいしいぬか漬けの完成!

究極のインスタントぬか漬けである。
しかも味がしっかりついて、めちゃくちゃ美味しい!!

食べたい時に食べたい分だけ作れる。
そして「ひっくり返す」などの手入れ不要。

糠床を美味しく育てる「成功」を目指すのは結構神経を使う。
ならば「失敗しない」を目指せば良いではないか。

忙しくても、これなら失敗しない。
保管場所にも困らないし、省スペースで食べ切れる分量の糠漬けが作れる!

自分に合ったぬか漬けで、腸活&美肌をGET

今でも、糠床にはなんとなーく憧れがある。
琺瑯やガラスの容器で作る、丁寧な手仕事の象徴。

しかし、私には向いていないのだ。
もう10回以上失敗しているのだから、いい加減諦めたほうが良い。

「失敗しない」「簡単で」「管理不要な」ぬか漬けが、私には合っている。


私のお気に入りは、きゅうりとゆで卵。
特にゆで卵のぬか漬けはオススメ!!

ちょっと食べてみたいな、と思った方は、是非ラップやポリ袋でインスタントぬか漬け作りを体験してみてください。

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