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ぬまりびと博覧会にて初披露『校注・現代語訳 因州摩尼寺縁起』

【ご連絡ください!】
 今回の自費出版は、こちらnoteでのサポートをいただくことで前進させることができました。ところが、サポートの仕組みがよくわかっていなかった当時の私は、ご支援いただいたある方の連絡先を存じ上げないでここまできてしまいました。もしこの記事をご覧になっておいででしたら、rn3cc9@bme.biglobe.ne.jpまでお知らせください。完成本を贈呈いたしたく準備しております。

※2025年3月18日(火)連絡が取れました。ありがとうございました!


 八年かけて完成させた自費出版本『校注・現代語訳 因州摩尼寺縁起』が完成しました。

 たくさんの方の協力を得て先日Amazonでの販売を開始しました。ペーパーバック(紙)1,100円、電子書籍550円です。

 今週末22・23日にぬまりびと博覧会会場では1,000円で販売いたします。

 沼津には関係ない内容で恐縮ですが、ぬまりびと博覧会で見ていただく意義としては、お宅や地域の集会所などに眠っているこうした古書を本にしてほしい、正確に読んでほしいという方のお手伝いをするきっかけになればということであります。

 以前に、知り合いが開催した展示会で、滋賀にお住いのご婦人にお会いしたのですが、ゆかりのある神社の由来を読むことができずにいるというのでその写真を見せていただきました。

 日々古文に触れている私にとってはまるで問題のない文章だったので、その場で読んで内容をお知らせしたところ、大変喜んでくださいました。

 私個人だからこそできる、そのようにして日本各地で眠ってる文字や文章を、ゆかりのある方につないでいく役割ができたらという思いでおります(ただ、何でも読めるわけでなく専門分野・得意分野があるので、そちらは会場でぜひお声がけください)。

 この『校注・現代語訳 因州摩尼寺縁起』も、その思いに共感してくださる方のサポートなしには出版できませんでした。

 沼津の地で〝誰か読んでくれ!〟〝私の声を聞いてくれ!〟と言って訴えている本に出会うことができればと願っております。


ぬまりびと博覧会2025


 出版に関して、内容の校正作業、表紙・原稿作成、Amazonでの販売アドバイス等は、すべて「書房あしのすけブックラボ」にお願いいたしました。不満な点がまったくない本の仕上がりに、感謝しかありません。

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