ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟⑨「情熱があれば専門でないと無理なんてことは関係なく読めるのです🖌」
またしても間が空いてしまいましたが、来年の開催までには、今年お会いした「ぬまりびと」さんたちを皆様に紹介したいと考えています。
前回、〝鎌倉時代が終わったら次は江戸時代です〟などと言って、隣の「街道地図沼」さんのブースに移っていただいたりしましたが、街道歩きよりも文芸サロンの雰囲気漂うご婦人が、〝私は平安と江戸の文学に興味があるわ〟とおっしゃったので、〝しめた〟とばかり、「くずし字沼」の「くじし字図書室」さん(@kuzushiji_toshoshitsu)のブースを紹介させていただきました。
「情熱があれば専門でないと無理なんてことは関係なく読めるのです🖌」

「くずし字図書室」さんは、私の主催している読書会のご参加者さんなのですが、くずし字の読解と普及に個人的に取り組んでいらっしゃることを知り、私よりも遠方にお住まいなのを承知で「ぬまりびと博覧会」に出るべきだと強くおすすめしました。
そして、ぬまりびと博覧会の熱量ーー沼津の持つ文化と沼津の人たちの関心の高さーーに手ごたえを感じてくださり、紹介した私もとても嬉しく感じました。
※以下は、「くずし字図書室」さんのInstagramに投稿された「ぬまりひと博覧会」の感想です。
写真のプロフィールをご覧いただければおわかりになりますが、「くずし字図書室」さんは、「2021年に全くの畑違いで知識ゼロの状態から独学でくずし字の学習を始め」たそうです。
現在、私の主催する「個人で歴活」に数か月に1回講師をお願いしているのですが、資料はとても楽しくてわかりやすく(Instagramの練習問題でもそれがわかります!)、読解レベルは国文科出身の私以上です!! ……〝情熱〟こそが、人にとっての最大の動機と継続のエネルギーであることが、「くずし字図書室」さんから私があらためて感じたことです。 大学の時以来読むこともなかった近世の文書や書籍に触れ、その頃とは違った面白さも存分に楽しませてもらっております。
※「個人で歴活」は以下をご覧ください。告知を見て、「くずし字を読む会」の月だけ(次回は10月です)のご参加も可能です。ご不明な点はお問い合わせください。
「ぬまりびと」が「ぬまりびと」を呼ぶ好例となったと思われますが、〝情熱〟にこそ人は心動かされると私は信じています。
「くずし字図書室」さんとの出会いに感謝し、陰ながらこれからもその活動を応援させてもらいたいと思っています。
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【速報】「ぬまりびと博覧会」第3回が来年開催決定ということです!
実行委員長の決断!それは、第3回 #ぬまりびと博覧会 の開催決定です!
— ぬまりびと博覧会2026 3/21、3/22開催決定! (@numaribito89) April 19, 2025
会期は2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間。会場はプラサヴェルデ1階のコンベンションホールA-1で前回と同じです。
また来年に向けて、実行委員会、動き出します!#ぬまはく2026 pic.twitter.com/qksHflJ5ts
「ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟」の記事をマガジンでまとめています。
記念すべき第1回の様子はこちらから!
