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ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟⑤「蝶番(ちょうつがい)愛が会場をつなぐ🤝」

 「蝶番(ちょうつがい)」沼の「つなぎびと」(@choutsugai)さんとは、昨年ちょっとしたハプニングで親しくお話させていただき、今年の再会を楽しみにしていたぬまりびとさんのお一人でした。

 昨年は昨年で、こんなガチの職人さんも出展されているんだというのに驚き、さらに帰宅して「蝶番」のことを調べてみて古辞書にその語が載っていたことなどに驚いたのですが、今年もまた驚かせていただきました!

 素敵すぎる蝶番グッズがブースを埋め尽くし、実物の蝶番を使用してのミニクイズや蝶番の顔出しで、二日間、途切れることなく「つなぎびと」さんのブースの周囲は来場した皆さんの笑顔があふれていました!!


「蝶番(ちょうつがい)愛が会場をつなぐ🤝」

 私もそれらのグッズの一つであるシールを購入しました。アナログ人間でいまだに手紙を書いたりする機会も多く、まさに蝶番のシールはもってこいだと思いました。

 グッズの種類と購入についてはこちらをご覧ください。それから、蝶番の工場見学と制作体験が、伊豆市のふるさと納税返礼品に登録されたという情報もゲットしました。素晴らしいですね!

 「つなぎびと」さんの蝶番愛がどこまで進化するのか、ファンの一人として目が離せません。


 ところで、「つなぎびと」とは、ぬまりびと博覧会のパンフレットのプロフィール欄にある「蝶番が好きすぎるChotsu-Guy&Chotsu-Girl」さんのお二人のことなのだなあと、私は勝手に思っています。
 お二人が助け合い、補い合うというパートナーシップによって、蝶番愛がグッズやイベントや様々な事業として展開しているというのが、占い師でもある私からすると、お二人こそが奇跡とも言うべき運命的な出会い、まさに「蝶番」だと実感します。
 (実を言うと、ぬまりびと博覧会では、「つなぎびと」さん以外にも、〝これぞ新しい時代のパートナーシップ〟と思われるような方たちが何人もいらっしゃいました。)


 お忙しい中、私のブースも訪れてくださり、ご挨拶をいただきました。そして、私の父が西伊豆出身で、今後は郷土史に関心を持っていた祖父の残した資料等を確認していきたいことなどお話したところ、伊豆に関する本を多く扱っている修善寺の書店さんを紹介いただきました。

 こうして「ぬまりびと博覧会」と、「つなぎびと」さんをはじめとする伊豆のこれからを盛り上げるぬまりびとさん達から、たくさんの元気をいただいける機会を得たのですから、祖父の残したものを引き継いで伊豆に貢献するという私のささやかな夢もかなえたいと思います。ありがとうございました。また来年よろしくお願いいたします!


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 【速報】「ぬまりびと博覧会」第3回が来年開催決定ということです!


 「ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟」の記事をマガジンでまとめています。


 記念すべき第1回の様子はこちらから!

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