ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟④「そして…囲碁のアプリにハマり囲碁アートのすごさに気づく●◌」
「囲碁アート」の関さん(@seki_chito)、昨年はブースがお向かいで、限られた時間ではありますが親しくお話させていただきました。今年も出展されるといいなあと思っておりましたが、一年ぶりにお会いでき約束の物もお渡しできたので、大変嬉しく思いました。
博覧会が終了してすぐに関さんは記事を書いていらっしゃいました。私との再会についても触れてくださり、ありがとうございます。
前回、博覧会が終了してから囲碁アートのふろしきを購入しておくのだったと後悔していましたが、今年は手に入れることができました! 今、着付けを習い始めたのですが、風呂敷が必要と言われて、さっそく活躍してくれそうです。
※写真が現物です😆
「そして…囲碁のアプリにハマり囲碁アートのすごさに気づく●◌」

さて、囲碁には前々から興味があり、ぜひトライしてみたいといったことをお伝えしたところ、「囲碁であそぼ!」という日本棋院が制作したアプリを紹介されました。
……囲碁のルールを一(いち)から覚えられ、キャラクターもとてもかわいく、すっかりハマってしてしまいました(保護者が使用する使用時間制限をかけているくらいです)。
ただ、せっかちで緻密さに欠ける私はボロ負け続きで、囲碁の世界は本当に奥が深いし、難しいと感じています。陣地の作り方や得点の出し方がいまだよく理解できない中、はたと気づきました。関さんの囲碁アートは引き分けになるように構成されているということなのですが、その大原則をもって絵を作るって、相当に難度の高いアートなんじゃないの!?ということです。
ぬまりびと博覧会で購入するこだわりのグッズのすごさは、物にこめられた情熱を、使うことで体感できることと、ふと〝それいいね〟と気づいてくれた方に対して、作り手から受けた知識と思いを共有できることだと思いました。
博覧会で私のブースに、雰囲気が素敵なお二人がいらしたのですが、関さんのお弟子さんということでした。そして、関さんのことを〝東京で一番わかりやすく親切に囲碁を教えてくださる先生です〟とおっしゃっていました。
私も古いものを扱う世界に身置くのでわかるのですが、関さんのようなお人柄とチャレンジ精神が共存する方が伝統的な事物に関わる世界にいらっしゃるのは、普及と継承という観点において本当に〝宝〟ですね。
また来年、ぬまりびと博覧会でよろしくお願い申し上げます(少しは囲碁の腕が上がっていればいいのですが……)。
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【速報】「ぬまりびと博覧会」第3回が来年開催決定ということです!
実行委員長の決断!それは、第3回 #ぬまりびと博覧会 の開催決定です!
— ぬまりびと博覧会2026 3/21、3/22開催決定! (@numaribito89) April 19, 2025
会期は2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間。会場はプラサヴェルデ1階のコンベンションホールA-1で前回と同じです。
また来年に向けて、実行委員会、動き出します!#ぬまはく2026 pic.twitter.com/qksHflJ5ts
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記念すべき第1回の様子はこちらから!
