ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟⑦「毎年恒例《阿野祭》にて公暁供養塔完成式典が6月22日(日)に大泉寺で執り行われます🗻」
ぬまりびと博覧会での再会が続きますが、皆さんの活動の発展を拝見するのは自分のことのように嬉しく思われます。
「公暁」沼の「公暁供養塔計画」さんと「全成と原・浮島」沼の「ミニあの市ー公暁&全成と浮島ジオ学研究会」さんでは、大泉寺で毎年恒例の阿野全成供養祭《阿野祭》〔6月22日(日)開催〕にて、公暁供養塔の完成式典が執り行われるということです!
「毎年恒例《阿野祭》にて公暁供養塔完成式典が6月22日(日)に大泉寺で執り行われます🗻」

ブースがお隣同士で、〝こちらは鎌倉後期であちらは鎌倉前期です〟などと、来場した方をお互いのブースでお話を聞いていただけるようにしたり、二日間とても楽しく過ごさせていただきました。
私は鎌倉北条氏推しなのですが、公暁や実朝や全成を陥れる北条氏による策謀があったのではという疑念は、私だけではなく歴史ファンであれば誰もが抱くところです。……なぜ、彼らは悲劇的な最期を迎えなければならなかったのか。
公暁から見た時代と世界を描いた演劇作品である『公暁ーRevolutionー』には大変共感を覚えましたし(昨年、「ぬまりびと博覧会」のご縁で鎌倉公演を鑑賞いたしました)、北条義時たちも公暁たちも、命の限りその時代を生き抜いたのだと私は信じています。もはや、敵だとか味方だとか、策謀だとか恨みだとか、そういうことは止めにして、お隣同士のブースで博覧会を盛り上げることができたことにただ感謝したいと思います(占いを研究している観点からになりますが、両ブースを手掛けていらした皆さんは、良くも悪くも存在する無数の制限に個人が縛られていた時代が変わろうとしていることを、体験として理解し、実践されている方たちだと感じました)。
さて、私も初・阿野祭&供養塔完成式典にぜひ参加したいと思っているのですが、6月のこの時期はなかなか忙しく、足を運べるかどうか少し悩んでもいます。しかし、いただいた案内の中のこの記事に注目しました。

「公暁月命日お掃除会」ーーこれに参加すればいいのでは? ただ、一つ難点が……掃除道具は持参だとしたら、私は東海道線や新幹線で危険物持ち込みの人とみなされはしないだろうか!?
いや、ぬまりびとがそんなことにひるんではいけんませんね。私は、「ミニあの市ー公暁&全成と浮島ジオ学研究会」で販売していた「根方(ねがた)ねぎ」を、新幹線で持ち帰りました。新横浜駅のレストランで食事もして帰りましたが、〝いいでしょ、このねぎ〟くらい堂々として気分よく帰ることにしました(笑)。そして何より、ねぎはとても美味しかったです。
リンク先に「根方ねぎ」生産の取り組みについて記されていました。
阿野祭と供養式典の執り行われる大泉寺には、中世の面影が残るとも聞きました。近隣の方だけでなく、全国から多くの方の参加があることを願ってやみません。
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【速報】「ぬまりびと博覧会」第3回が来年開催決定ということです!
実行委員長の決断!それは、第3回 #ぬまりびと博覧会 の開催決定です!
— ぬまりびと博覧会2026 3/21、3/22開催決定! (@numaribito89) April 19, 2025
会期は2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間。会場はプラサヴェルデ1階のコンベンションホールA-1で前回と同じです。
また来年に向けて、実行委員会、動き出します!#ぬまはく2026 pic.twitter.com/qksHflJ5ts
「ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟」の記事をマガジンでまとめています。
記念すべき第1回の様子はこちらから!
