ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟⑭「2日間かけてブース全てで話を聞いていく来場者の方もいらっしゃるそうです😭」
今回は、ご挨拶だけで終わってしまった「ぬまりびと」の皆さんをご紹介させていただきます。
本題に入る前に、こちらの記事をお読みになっている方にお伝えしたいのは、私の「ぬまりびと博覧会」に関してのご出展者の皆さんの紹介の順番(あるいは有無)、字数や写真の量は、ぬまりびとの熱量の差では決してないということです。
今回は一日だけお手伝いの方をお願いできたのですが、基本的にソロで出展している私は、一つ一つブースを回って「ぬまりびと」さんからじっくりとお話を伺うことができないのです。記事にできているのは一部の「ぬまりびと」さんでしかなく、本当に残念でなりません。
しかしながら、第3回、第4回……と続いていく中で、必ずご縁があるはずと信じています。よって、紹介だけで終わってしまった&お話できずじまいだった「ぬまりびと」の皆さんについては、今年三月の「ぬまりびと博覧会」や別のイベントやお店(実店舗・ネット等)でお会いできたらと、常々思っております。
①「沼津みやげ」沼のリポップさん

「沼津みやげ」沼のリポップさん(@repop_japan)のブースの横には「港の町シールくじ」のガチャガチャがあって、一日一回チャレンジしました。ーー狙うは、「未確認生物ヒモノラ」ちゃんのシール。
しかし、1日目は「にしん」でがっかり(にしんは好きですが)。そして2日目、トイレでブースを一時離れた帰りにガチャっとしたら、ヒモノラちゃんが出て来た(写真の左上)ので、〝ヒモノラちゃんだ!〟と大喜びしたところ、ブースにいた方も一緒に喜んでくださいました。
左上のヒモノラちゃん以外の〝魚市場〟仕様の各種シールは、前日のカプセルにも入っていました。シール交換のお子さんのノートにあったら、人気者になれることうけあいです。そんな個性派シールが欲しい方にもおすすめです。
②「富野由悠季沼+写真」沼の富野由悠季作品研究所解説準備室+フォトグラファーMASHIROさん

「富野由悠季作品研究所開設準備室第一室長」である菰田将司氏とは、横浜の「動くガンダム」の話題で盛り上がりました。ご著書である『富野演出のリアル2』でもっと勉強させていただきます。
フォトグラファーMASHIROさん(@photographer_mashiro)のお写真は、見覚えのある景色もありましたが、まっすぐな瞳でとらえたような透明感を感じました(……最近は、人物のみならず景色も加工とおぼしき〝盛り〟にやりすぎ感も覚えていたので、大変良い印象を受けました)。
③「かけ算の順序」沼の「かけ算の順序」研究会さん

「かけ算の順序」沼の「かけ算の順序」研究会さんは、写真の案内チラシにあるような「かけ算問題」に対して真っ向から異を唱え、著作物としてまとめています。私は算数が苦手でしたが、こうした妙な教え方にも原因あったとしたら、算数を好きになるチャンスを逃していた可能性があるのかもしれません(算数・数学は本当に苦手なので、そうではない可能性がほとんどですが……(苦笑))。
大学では古典文法を専攻していた私ですが、学校の古典教育には似たような問題意識を抱えていますので、在野の教育者同士で腹を割ってお話してみたいです。
④「学ラン&リーゼント」沼のリーゼント矢板さん

「学ラン&リーゼント」沼のリーゼント矢板さんは、TV出演もされている有名な「ぬまりびとさん」であると、他の出展者の方から聞きました。名刺の裏面(写真)は〝遭遇スタンプカード〟にもなっています(笑)。
写真の左上のようなかわいらしいイラストも魅力の一つでいらして、お客さんのリーゼント姿のイラストを描いてくれるというサービスが大人気でした。
⑤「レスラーマスク」沼の茶畑るりさん

個性的でキュートなコスチュームで会場を沸かせていた、「レスラーマスク」沼の茶畑るり(@rurichabatake)さんは、第1回から周囲の方々が有名人だと言っていろいろ教えてくれたのですが、マスクをしていても美人であろうことがわかったので、タレントさんだと私は思い込んでいました。ところがよく聞くと、静岡県東部では「さくらももこ」か「茶畑るり」かとされる、若くしてデビューした漫画家さんだということでした。ーーまさに、才色兼備。
そんな素敵な方と第2回にして初めてご挨拶できたのですが、〝今年の来場者は第1回以上に感度がよく、宇宙意識の持ち主が増えていると思います〟みたいなわけのわからいことを言った私の発言の「宇宙意識」の部分をとらえ、ご自身が提唱する「95%」の概念と一致するのではといったことをお話してくれました(お話を伺って、ご意見に激しく同意!でした)。
〝マスクで表情が見えないけれども、今ものすごく笑顔です〟とおっしっている声はとても弾んでいて、第3回はこのあたり、もっと突っ込んでお話伺えたらいいなと思いました。ちなみに、写真の第3回のポスターは茶畑るりさんのイラストです。
上でも記しましたが、「来場者」の皆さんの感度は相当に高く、次は出展者として「ぬまりびと博覧会」に登場する方もたくさんいらっしゃるのではないかという思いを抱きました。2日間かけてブース全てで話を聞いていく来場者の方もいらっしゃるそうです
そうでなくても、熱心な来場者さんは覚えています。お客さんの方でも、〝またお会いできましたね〟みたいな感じでブースに駆け寄って来て、そのまま会話が始まるのがとても楽しいです。
第3回が待ち遠しいですね! そして、皆様の日々の活動を心より応援しております
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「ぬまりびと博覧会」第3回は3月21日(土)・22日(日)で開催です!
実行委員長の決断!それは、第3回 #ぬまりびと博覧会 の開催決定です!
— ぬまりびと博覧会2026 3/21、3/22開催決定! (@numaribito89) April 19, 2025
会期は2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間。会場はプラサヴェルデ1階のコンベンションホールA-1で前回と同じです。
また来年に向けて、実行委員会、動き出します!#ぬまはく2026 pic.twitter.com/qksHflJ5ts
「ぬまりびと博覧会@沼津(2025年3月開催)〝私の気づき〟」の記事をマガジンでまとめています。
記念すべき第1回の様子はこちらから!
