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アセビ・アシビ・馬酔木から幸せなスピリチュアルメッセージ

たくさんの白い花が風に揺れて、とても印象的でした。
この花は、なにを伝えようとしてくれたのでしょうか。

風に揺られブワンブワン
手まねきする。なあに?

この花は、アセビ、アシビと呼ばれ、馬酔木と表記されます。

馬酔木と毒

和名: アセビ・アシビ・馬酔木
学名: Pieris japonica subsp. japonica
英名: Japanese Andromeda
日本のPierisは、ツツジ科アセビ属に属する常緑性の低木。本州(山形県以西)・四国・九州に自生する。
酸性pH の土壌で半日陰の場所を好み、日陰でも良く育ちます。
スズランの花に似た、小さな白いベル状の花が、たくさん枝に並ぶ姿はとても美しく、目をひくため、庭や庭園などに植栽されることも多く見られます。ですが、全体に毒を持つ植物なので、取り扱いには注意が必要です。虫はつかず、動物も食しません。

そのため、悪し美(あしび)と呼ばれたのではないでしょうか。万葉集では「安志妣」「安之婢」などと表記され、この植物は当初「あしび」と呼ばれていたことが分かります。

その後、あしびのことをよく知らない人が、草木が枯れた冬に青々としている葉を見つけ、馬に食べさせたところ、酔っ払ったようにふらふらになってしまい、目的地へ行けないとあせってビックリした草があったと人に話して、それ「アシビ」やけど「アセビ」やなと笑い話から呼ぶようになったとも考えられます。アセボトキシンが悪いらしい、そうか「アセボ」か、と。

以下「アシビ」と表記統一したいと思います。

アシビを食べた馬をふらふらにした成分は、グラヤノトキシンIです。
これは日本原産のハナヒリノキに神経毒があることを発見した19世紀のアメリカの植物学者エイサ・グレイにちなんで名付けられました。グラヤノトキシンは、ツツジ科の植物(ハナヒリノキ、レンゲツツジ、アシビ、ネジキなど)に含まれる植物毒です。

グラヤノトキシンI(グラヤノトキサン-3,5,6,10,14,16-ヘキソール14-酢酸)は、別名アセボトキシン Asebotoxinロードトキシン Rhodotoxin、アンドロメドトキシン andromedotoxinとしても知られています。

ツツジ科の植物やその副産物(蜂蜜を含む)を摂取すると、まれにグラヤノトキシン中毒、狂蜂蜜病、蜂蜜中毒、またはシャクナゲ中毒と呼ばれる、神経や筋肉に影響を与える中毒を引き起こす可能性があります。

その効力は、古代ローマ・ギリシャ時代から知られており、文献にツツジ属植物に由来の蜂蜜による中毒記録が残されています。また、人間は死に至ることはありませんが、動物が植物を食べることによる家畜の中毒死も問題となります。

この植物の蜜から作られた蜂蜜にもグラヤノトキシンが含まれており、一般に「狂った蜂蜜」と呼ばれ、トルコとネパールの地域では、娯楽用薬物や伝統医学として最も頻繁に生産・消費されています。トルコでのグラヤノトキシン中毒のほとんどは、性機能向上のために蜂蜜を使用する中年男性に発生しているという。性の奴隷たちの報復でしょうか。

低用量のグラヤノトキシンに曝露した患者は通常数時間以内に回復し、重症の場合、症状は24時間以上持続し医療処置が必要になることもある。
心臓障害のリスクはあるが、致命的となることはまれという。
除虫駆除剤に使用された自然毒。

グラヤノトキシンは、迷走神経(第10脳神経)を媒介します。迷走神経は副交感神経系(自律神経系の一つ)の主要な構成要素であり、肺、胃、腎臓、心臓など様々な臓器を支配しています。

 そのため、心拍数と血圧の低下、 めまい、吐き気、しびれ、失神、脱力感などが起きしんどい状態になります。

早期発症症状には、複視やぼやけた視界、唾液分泌過多、発汗、四肢や口の周りの知覚異常など。高用量では、協調運動障害、重度で進行性の筋力低下、虚血性心筋梗塞またはST部分上昇の心電図変化、結節性調律またはWPW 症候群などが症状として現れる報告があるそうです。

即死はしませんが、毒は毒。
少しでも危険の恐れがあるものは、常用しない、体内に入れないことが重要かと思います。

馬酔木の属名pieris

学名Pieris japonica。
訳すと「日本のピエリス」
※以下pierisはピエリスと表記統一します。

アシビ Pieris japonicaは日本固定種を表します。
属名のPierisは、ツツジ科の低木の属で、東アジアおよび南アジア、北アメリカ東部、キューバの山岳地帯が原産で世界にも親戚が存在します。

Pieris は以下を指す場合があります。

生物
・ツツジ科の植物属
・シロチョウ科の蝶の属
・タテハチョウ科のPierella属の同義語。
場所
・イタリアのサン・カンツィアン・ディゾンツォの村
・ギリシャの行政単位および歴史的な地域
・ギリシャの集落コンダリオティッサの古代名
・ピエリア地方に住んでいた古代トラキア人の部族
・ギリシャのカヴァラ地方の自治体
その他の用途
・ギリシャ神話の人物

オックスフォードの辞書によると、アシビの属名はギリシャの地名Pieriaに由来するとされています。

ギリシャ神話ではPieriaにある Mount Pierusのピエリアの泉が、ピエリスの娘たちが喧嘩を売ったミューズ(ギリシャ神話の芸術や科学を司る9人の女神を指す)の故郷。
そして、そのピエリアの泉は、アンドロメダを救ったペルセウスがメドゥーサの首を切った際に生まれたペガサスが踏んづけて出来たといわれています。

ギリシャ神話におけるピエリス~気位の高いおしゃべり集団


古代ローマの詩人オウィディウス【Ovidius】(BC43-AD17)の『変身物語』MetamorphosesにピエリスPierusとミューズの繋がりを暗示する伝説のお話があります。

マケドニアの都市エマティア(歴史上に出てくる前に滅亡) Emathia(the Pierian range and the Axius (Vardar))の王ピエリスPierisは、ピエリア地方にあるトラキアの部族ピエリス人。

彼は9人の娘を育てた。娘たちはピエリデスPierides(Πιερίδες) やエマティデスEmathidesと名を馳せた。
国王の娘たちは気位が高く傲慢で、尊大な態度を取っていた。ミューズ(ギリシャ神話の芸術や科学を司る9人の女神を指す)と同じ人数だった娘たちは、ミューズを真似、楽団をつくり日夜演奏し歌を歌った。プライドが高く、まわりからちやほやされ、うぬぼれ慢心していた。

過度に誇り高くなり思い上がった愚かな姉妹は、技量が芸術の神であるミューズを上回ると信じ勝負を挑んだ。

その結果敗北。にも関わらず、娘たちはミューズたちのあらゆる言葉を嘲笑い、口々に罵詈雑言を浴びせる。
ミューズは「忍耐の限界。怒りの限りです。必ずあなた方は罰せられるでしょう」と伝える。けれど、姉妹たちはミューズの警告さえ軽蔑して笑いました。

Wikipediaより

彼女たちが大声で騒ぎ立て、恥知らずな手で脅迫的な身振りをすると、突然、爪から硬い羽毛が生え、伸ばした腕に羽毛が広がりました。そして、仲間の口が硬直した嘴へと成長するのも見えました。なおも娘たちは口々に文句を言っています。

Wikipediaより


ミューズたちの美しい林を言葉で汚す娘はカケスとなり、伸ばした腕を動かし、空中に浮かび始めました。他の娘たちも鳥へと変身してしまいます。
こうして森に新しい鳥が加わりました。


カケス
可愛い✨


傲慢さゆえに、おしゃべりなカケス(κίσσαはしばしば「カササギ」と誤って翻訳される)に変えられたピエリスの娘は、ミューズたちの元へ戻り、詫びることもなく、木の上で不運な自分の運命を嘆いていたという。

彼女たちの昔ながらの雄弁さ、叫び声のような声、そしてうんざりするような熱弁は、すべてそのままカケスの特徴として残っているといいます。

パウサニアスの記述によると、ピエルス王はトラキアのピエルス地方からボイオティアに亡命し、テスピアイでミューズの崇拝を確立したそうです。

ピエリスPierisの名でホメロスの詩に登場するこの地域は、砂の、と表現されエジプトやインカ帝国のように、幻の文明都市となってしまったようです。
緑と農業で盛んな都市や山がさばかれ、砂漠化した、

傲慢たるもの久しからず
盛者必衰の理をあらわす

という、戒めかもしれません。

アシビは、半日陰、目立たないところで元気。真冬でもいきいきとして立派に見えるが、内にはまともでいられないほどの毒を持つ。親の身分は高くうしろだてがあり、技術はそこそこ。得意とするものを持ち、傲慢で口うるさくおしゃべりな女性の小集団の象徴。

アシビを見たとき、そのような被害にあい、イヤだなと、感じていたかもしれません。

アシビは自分が人に不快な思いをさせないための気づき。また、反面教師としてまなび、感謝いたしましょう。

・相手を見下ろしたり、自分の意見しか聞こうとしない態度をあらためること。
・自分の能力や価値を過大に評価しないこと。
・自分の容姿や才能に酔わないこと。
・自尊心を守ろうと、一方的に自分の意見を押し通すようなことはしないこと。
・相手を敬わない態度
・威張らない。
・自分の容姿や能力を過大に評価しひけらかすること。
・これまでの成功に満足し油断しないこと
・身分や立場を意識して、他人を軽んじないこと。

たわわに咲くアセビの花は🔔の形をしている。いくら小さくても、これだけの量のある🔔が風に吹かれてなり続けると、さぞかし騒々しいことでしょう。

集団で騒ぐのは控え、音無しくしてください、または、

悪し美な集団から喧嘩を売られるということかもしれません。
けれど、心配にはおよびません。
審判はくだされます。

アシビの花言葉

アシビの花言葉「犠牲」「献身」
これは、英名 Japanese Andromeda(ジャパニーズ アンドロメダ)が由来します。

北アメリカでアシビは、andromedas アンドロメダまたは fetterbushes フェッターブッシュと呼ばれています。

ヒマラヤ地域から中国雲南省などに分布するpierisは、ヒマラヤアシビ(P. formosa)Himalayan andromeda ヒマラヤアンドロメダ、Taiwan pieris台湾アシビと呼ばれています。
この種は、ネパール、東ヒマラヤ、インドのアッサム、ミャンマー、ベトナム、チベット、中国中部および南部原産です。台湾アシビと、名前がついているにもかかわらず、台湾には原産がないそうです。

所詮人間が決めたことですから、草木の世界も、大雑把でいい加減。

名前にこだわる必要はない、重要な着眼点ではないということです。

アンドロメダという呼び方は、アメリカから広がり、Japanese Andromedaも、アメリカの後から名づけられたと言えるでしょう。

日本のアセビはアメリカの品種と交配するなど改良がなされ、15種類紹介されています。

https://www.gardenia.net/plants/common-names/japanese-andromeda

エチオピアのアンドロメダ

アンドロメダ

アンドロメダは、エチオピア王ケフェウスとその妻カシオペア王妃の娘です。
アンドロメダの母カシオペア王妃は、50人のネレイデスの女神たちよりも美しいと自慢し、自らの美貌は女神に勝ると豪語していました。

ネレイデスの女神はエーゲ海の象徴であり、海の美しさと優しさのすべてを象徴していました。彼女たちは父の周りで踊りながら、美しい歌声を響かせていました。女神たちは海の神ポセイドンに随伴することが多く、金羊毛を探すアルゴナウタイなどの船乗りと友好的で貢献していました。

カシオペア王妃の傲慢な主張に激怒したポセイドンは、エチオピアに洪水と海の怪物ケートスを送り込み破壊を尽くしました。

カシオペア王妃はポセイドンの怒りを沈めるために、自分の娘アンドロメダを人身御供すれば、ポセイドンをなだめられるのではないかと考えます。
アンドロメダは生贄のため、波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけられました。

そこにメドゥーサを退治して首を携えてきたペルセウスが通りかかり、助けられたのです。

アシビの花言葉「犠牲」と「献身」。
これは、傲慢な母親により「犠牲」になる娘、愛する母のために身を投じる「献身」の末、

自由と愛と幸せを手に入れる✨
good job👍✨

アンドロメダという言葉には、根底に差別意識が存在する象徴でもあるようにも思います。

アシビと差別階級意識


アンドロメダの神話は、多くの絵画の題材となりました。

ルーベンスの作品もあります

アンドロメダは、アフリカのエチオピア人の王女。
ですが、ギリシア神話の絵画として描かれているのはほぼ白人女性。

時代背景により、白人の奴隷であった黒人の人々。奴隷に自由や人権など微塵もあってはならない時代が続いていました。その当時は黒人女性と神様との愛など許せない、認めない、白人でなければ社会的に受け入れられなかったのでしょう。

これまでエチオピアの王女を白人女性として描いているとして批判されてきました。

そこで、AIに描いてもらいました。

詩人オウィディウスが「エチオピアの王女」と記述したにもかかわらず、彼女をエチオピア特有のブラウン色の肌で描くことを選択した画家はこれまでほとんどいません。

アシビのもうひとつの呼び名に、フェターブッシュがあります。

fetterbushesとは、
fetter : 足につける拘束具、足枷。
動詞では「足かせで拘束する」という意味です。
bushes : 複数の茂み、灌木。

ブッシュといえば、映画ブッシュマンのブッシュ。黒人を指していました。

この美しい白い花を見て、奴隷、足枷と発想し、名づけた人は、一体どのような人物だったのでしょうか。

「pieris」は、鱗翅目シロチョウ科の標準属としても用いられます。

pierisもandromedaもfetterbushesも、色による差別的な意図を含みつけられた名前だと推測されます。
傲慢さの象徴。

エチオピアのアンドロメダ
日本のアンドロメダ

昔の日本は全く知られておらず、ヨーロッパの人々にしてみれば恐ろしい未開の地。中国でもなくモンゴルでもなく謎の野蛮で卑怯なタタール人韃靼人の部類。アメリカにしてみればイエローモンキー。

なんとなく、伝わってきませんか。

差別をしてはいけないと言いながら、差別が横行している建前社会、縦社会。
仕組み上、必要不可欠だから仕方ないと言えばそれまでのこと。

見た目で、中身は分かりません。


白い花

「白」は高尚な色です。白には、真実、純粋、浄化、癒し、清潔、無垢、保護、神聖といった精神的な意味と関連しています。痛みや苦しみを取り除くための、一般的な癒しの色として優れています。

オーラにおいては、高いレベルの達成、他者を助けるために転生した高次の魂を意味します。

白は他の色と混ざっていないため、まっさらで新しい始まりや可能性を象徴します。

柔軟な生き方の象徴

アシビは、他の植物が弱ってしまうような日当たりの悪い環境でも、元気に育ち健在します。
どんなに目立たない日陰であろうと、毒を持っていようと、それは自分の身を守るためであり、愛らしい花を鈴なりに咲かせ、風に揺れる姿は、見たものに幸せな気もちと勇気を与えてくれます。

このようにアシビは柔軟性が特徴で、あるときは魅力的な生垣として境界線として機能し役立ち、あるときは単独に目を引き、見るものを癒してくれます。

・敵を恐れることなかれ
・しずかに、すずやかにいなさい。
・性の奴隷になるな
・内に秘めた毒のために人が遠ざかっている
また、
・毒に侵されている
というお知らせかもしれません。

静けさの中の優美な姿

アシビは優美さを体現する生きた象徴です。鐘形の可憐な花が、滝のように流れ落ちる様子と鮮やかな葉は、日本の庭園などの文化的な物や語と共鳴し、今もなお、美と静けさのテーマを表しています。

・空間の真髄を高め、優美であれ
・日本の伝統文化とのより深い繋がりを促します。

ポジティブな心と体

豊かな緑と美しい花をたたえ、毒を持って敵から身を守り、強かで美しく整然と成長するアシビの姿は、調和とバランスが良く美しいものです。
・心身のバランスを保ち、健やかさをサポートする環境を作り出すことに心掛けてください。

相互理解

虫も鹿も共存するものたちは、毒があると知っているので食べません。誤って口にするのは、共存していない人間と、人間と共にする家畜くらいなものでしょう。アシビには悪気はありません。自分の身を守るための武器を先祖代々受け継いで生まれただけ。

・自分のことを知りもせず、食いものにしようと考えられている恐れがあります。気をつけましょう

・拒絶心で人を寄せつけない一面があるのかもしれません。気をつけましょう
 
日陰者と卑屈にならず、自分の能力、出来ることを最大限に発揮して、そこで輝くことに意義があり、他の生き物とより良い生活を送るには、お互いの理解が必要です。

・様々な面で理解が必要です

🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔✨

風に揺れるアセビのたわわな🔔は、祝福を予感させるものでもありました。

これまで私は、この花の名前を「アセビ」だと思っていました。

あせび
あしび
馬酔木

馬酔でもあしびと読むと知り、、、
馬酔の木

ちょっと待って・・。

あしびのき、
馬酔 木
あしびき?

あしびきの やまどりのおの しだりおの ながながしよを ひとりかもねむ

という百人一首の歌を思い出しました。

この歌、ずっとずっと違和感がありました。夜に山鳥のしっぽ?山裾が長い?夜離れて寝る?それが?と。
不自然におの、おのと二度もあり。
あらゆる面で納得がいかない歌でした。

そもそも当てる字が違うのでは?

これ、闘病中の歌ではないの?!
あしびを食べた訳ではありませんが、あしびの症状といい、神経毒にやられていたことには変わりはなく。

わたしの解釈!

馬酔の木 日陰でも強く育つはずなのに、山採り(山から採ってきて庭に移植された)のため状態が悪く、長く垂れ下がっている。足がビリビリ痛む私は、馬酔の毒にでも当たったのだろうか、、、長々とこの世、余生をたったひとりで、一体いつまで寝ていなければならないのだろうか

余生末期なのでしょうか。
闘病中の自分とピッタリ。なかなかな解釈だと思いませんか?
見えない毒による支配への警告として、百人一首に選ばれた。
すみません、この解釈、わたしのものです。どうか奪わないでくださいね。

足の疲れに気をつけて、
かもしれません。
足に疲労が溜まり、目にきていますから。
ご自愛、ご自愛🩷

後に「イタチ」を調べるにあたり、
翹心ギョウシン (不安に思う、何かを心から慕う)という言葉を知りました。
翹は、山鳥の長い尾のことです。
不安なきもち、家族を慕う歌👏👍✨

さて、

柿本人麻呂→書きの本人まろ→本を書く人私さんの歌は、本人が書かれたのか、選ばれた歌なのかは定かではありません。

柿本人麻呂は万葉集に歌が収められている万葉歌人の中でも第一人者とされ、「歌の聖」とも称されています。万葉集には、柿本人麻呂が詠んだ長歌約20首、短歌約70首、そして人麻呂歌集とされる歌が約370首収録されています。

先ほどの歌、あしびきの~もございます。
詠み人知れずなのですが。

<万葉集> 詠み人知れずの歌集歌2802 足日木乃 山鳥之尾乃 四垂尾乃 長永夜乎 一鴨将宿 (或本謌云)

『柿本集』には、出張で仕事で会えない子どもや妻、妹のように可愛い人を思う歌、出張のつらく寂しい長旅を嘆く歌、欲望を吐く歌、など様々あります。

「あしひき」を用いた歌は1033首もありました。
それぞれ、様々な意味を持たせ使っているように思います。

「あしひきのやま」はあしびが咲く二上山を見ている。
「あしひき」は悪し引き、つまり運が悪い。
「あしひき」長旅であしびを食べたように、足がよれよれで疲れた気分。

視点を変えれば、夜は明ける。

現在、歌に当てられている漢字が常識ですが、正解だとは限りません。

万葉仮名は、漢字の本来の意味とは関係なく、音や訓だけを借りて日本語の音を表すために、使用されました。

つまり、言の音だけの世界。世界琵琶法師が語り、法師が説法を説いていたように、歌った本人が歌を文字で書いた原本はそもそも存在しないのかも知れません。

 昔は男の人は漢民族から習った漢字を使い、難しいから女の人は仮名文字を使ったと言われています。

音を拾い、速記でとりあえず知っている漢字を並べて書いた。それが万葉集。

その後も歌を選んだ人たちが音を聞いて、知っている文字を当てはめた他人の解釈に過ぎず、それが後世に語り継がれている。

万葉集全20巻4516首。まるで漫画の単行本。漫画と言えば、社会風刺。

本当の正解は歌を詠んだ本人にしか知りません。

読み取り方は様々なのに、国語の授業のテストでは、社会の思惑思想規則から外れた解答には❌をしなければならないという、摩訶不思議な世界。そこにいきるは辞めました。

視点を変えれば、世界が開けるのです。

私の病気もしかり。
 
全く異なる視点に変えたから、脱出できたと感じています。

このブログをお読みになってくださった方にも、これまで我慢を強いられ、生きづらいと感じておられた方もいらっしゃるかもしれません。

環境から、勇気を出して出ることで、自由を手に入れ、素敵な未来がおとずれることを願います。

大丈夫!

どんなにぐちゃぐちゃな生活からも
まともな生活に戻れます。
いきなりは難しいかもしれません。
そういうときは、自分の望む生活を考え、そうなっている自分の未来を考えることから始めてください。

誰も分かってくれない。
分かって欲しいと思っても
経験していなければ、
理解することなど出来ません。

分からせようとする努力より
分からないならいいや、
分かる時は来ると
割り切ることです。

そう、ありがたいことに
人々が分かる時が来るよう
社会は色々と用意して
くれているのだから。

その色々を知り
根本的予防と改善に向けて
努力することを
おすすめします。

帰るところもない根無し草。
なかなか想像できず、
時間はかかりました。
場所はともかく、段階をふみ、
落ちついた生活に戻れました。

健やかな心身を取り戻し、今は
種差別なく健やかな家族仲間を
増やし過ごせる環境を持つこと
が出来るようにめざしています。

ピエリスの娘たちに遭遇し、困っていたところ、アシビと出会いました。そのあと「イタチ」に出会いました。同じことが以前にもありました。イタチごっこだねと、言われているようです。ピエリスたちはイタチに出会うと無条件に嫌がるでしょう。自分たちの毛皮や筆にでもおなりなさいなと。

不当性の蔓延することを良しとして罪をかぶり、ピエリスたちと居続ける。おしゃべりで傲慢なピエリスたちに大きな声を出して一喝でもすれば良かったのでしょうか。
どちらもしたくありません。

ペルセウスが現れ助けてくれるのでしょうか。窮地に立ち、よっぽど目立たなければ見つけてもらえそうにありません。肌をあらわにするか、ネオンのように光り輝くか。そんなことをしても取って食われるだけ。だから、人を寄せつけようとしない。

いずれにせよ、君は小さい。制裁するからあとは捕食されないよう、がんばれと励ましてくれているのでしょう。


あきらめず、あせらず、
自分のペースで生きる。
それでいい、それがいい。

ちなみに、苗や苗木、植物の移植のコツですが、育っていた土と一緒に埋めてあげ、根元を踏んづけるほどしっかり押さえて根と土を馴染ませてあげること🌱
何事も、土台、根っこが大事ということです。

すべてはよきことに変わります。
信じてすすんでいきましょう✨

すすめ、すすめ

あしび
🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔🔔✨
たくさんのエールをありがとう。


毒からの解放
足枷外し身の潔白シャンシャンシャン


あなたもわたしもgood luck 👍✨


スピリチュアルライフヒーラー佐和子

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