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【5か月間の感謝】管理栄養士のnoteを読んでくださった皆さまへ

こんにちは、管理栄養士のさわこです。
今日は12月28日。2025年も、いよいよ終わりに近づいてきました。

今年の7月末から、このnoteで文章を書き始めて、5か月が経ちました。
この5か月間、記事を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。まずはこの場を借りて、心から感謝をお伝えしたいです。

日々、栄養や食事の情報に触れていると、「何を食べたら正解なのか分からない」「言われた通りにできない自分がつらい」と感じている方が、とても多いことに気づきます。

管理栄養士として相談を受けるなかで、知識そのものよりも “どう受け取られるか” が、食事との向き合い方を大きく左右する場面を何度も見てきました。

だからこそ、このnoteでは、数字や理論を一方的に並べるのではなく、迷いながら食事を選ぶ日常そのものに寄り添うよう文章を書いてきました。
正解を押しつけないこと、できていない部分を責めないこと。それもまた、専門職として大切にしたい姿勢だと考えています。

それでも、「この書き方で本当に伝わっているのだろうか」と不安になることは少なくありませんでした。
そんなとき、スキやコメント、静かに読み続けてくださる方の存在に、何度も励まされました。「気持ちが楽になった」「考え方が少し変わった」という言葉は、管理栄養士として何よりうれしいものです。

食事は、人生の一部であり、毎日の積み重ね。
完璧でなくていい、立ち止まってもいい。そう伝え続けることも、専門職の役割なのだと、この5か月を通してあらためて感じています。

この5か月間、本当にありがとうございました。
来年も、栄養の知識を、日々の暮らしに寄り添う形で、やさしく噛み砕いてお届けしていきたいと思います。

どうぞ、穏やかな年末年始をお過ごしください。
また、ここでお会いできたらうれしいです。


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