料理下手女のキッチンショールーム見学
理想の間取りがほぼ決定し、設備や仕様の検討に入ったアラサー独身女。
毎週末いろんなショールームを巡って、巡って、巡る日々になるのだった。
今回はキッチンの設備決め編。
前回の記事はこちら↓
キッチン(トクラス)
わたしの料理スキルは底辺。
自炊はするけどだいたい決まったものしか作らないし、シンクに食器をためがちなタイプ。
キッチンへのこだわりはほぼないのでリノベ会社C社のパッケージ品をそのまま選択した。
それがトクラスのキッチンBb。
人工大理石のカウンターやシンクが素敵なキッチンである。
ということで新宿のショールームへ。余談だが週末は1週間前だと予約が埋まってしまっていて日程確保に苦労した。
担当してくれたアテンドさんから色々説明を受けるのだが、値段提示なくええ設備をがんがん紹介されるので(予算オーバーしたら後から削ってくださいスタイル)、使いこなせなそうな設備も巧みなトークに流され、「あら、いいわね・・・?」とか思う瞬間が多かった。これがショールームマジック。
ビルトイン食洗機
キッチンに興味が薄いわたしの唯一譲れない希望は食洗機をつけること。
これは「浅型+引き出し収納」と「深型」の値段がそんなに変わらないので「深型」が食器の出し入れしやすくおすすめ、と言われ(ほんまか?)「深型」で見積り。
後に減額調整で「浅型」にする。
一人暮らし分の食器なら「浅型」で全然問題なかった。
シンクにたまる食器に「あとでまとめて食洗機に突っ込むから・・・」と自分に言い訳が立つのが精神衛生上非常によろしい。
レンジフード
メンテナンスが楽なものを、と希望したら「10年間掃除不要」という謳い文句のグレードの良いものを紹介されそれで見積り。ズボラだから楽できていいかなって・・・
こちらも後に減額調整で標準仕様に変える。
よくよく調べたらほったらかしOKではなく定期的なメンテナンスは必要だった(そりゃそう)。
揚げ物は作らないしフードカバーを付けていたらそこまで汚れもひどくならない。もし手に負えない汚れがついたら業者にクリーニングしてもらうとかでよさそう。
採用していたら宝の持ち腐れだったと思う。
引き出しレールの変更
標準仕様だと引き出しが全開にならず、奥のものが取り出しにくいと感じたのでオプションのブルモーションレールというのに変更した。
これは地味だけど課金して大正解だった。出し入れにストレスがないのは大きい。
カラー決めその他
・扉
すごく種類があって目移りしたけど、標準カラーの「ライトチェリー」を選択。
・取っ手
扉に合わせて「シルバー」を選択。
・カウンター
人工大理石もカラバリ豊富。「ニューグラーナホワイト」を選択。
・シンク
カウンターと色を合わせるか迷うも「グレー」を選択。グリーンやピンクなども個性的でかわいかった。
・ガスコンロ
ハーマン製ガラストップ3口コンロを選択。
IHを使ったことがなく、火が見えてないと不安なのでガスコンロにした。
・水栓
標準のものを選択。タッチレス水栓に惹かれるも故障リスクを考えてなしに。
・キッチンパネル
「ラスタホワイト」を選択。が、後にシンコールのマグネットパネルに変更した。

1年使ってみての感想として、キッチンの仕様での後悔は一切ない。
快適に意識低い系の自炊を続けられている。
ただし、グリルは1度も使っていない。魚もフライパンで焼いちゃう。
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