砂糖で煮詰めたら『パッションピール』と、信じられないものが…できちゃった☺️💕
爽やかサプリです。
この間、人生初の『パッションフルーツ』をいただきました🙏✨
その体験はとても新鮮で、他のフルーツでは感じたことのない喜びに満ち溢れていました☺️✨
その記事はこちら💁♀️
↓
食べ終わった後も…なんだか名残惜しい。
中身が空っぽになったパッションフルーツの前でしんみりしていたら、一緒に食べていた小5の長女が、
「なんか、パッションフルーツの皮で、『パッションピール』が作れるらしいよ」
と言い、スマホを見せてくれました。
オレンジピール・レモンピールは知っている。
若きパティシエ時代の頃、パウンドケーキやクッキーを作る時にたくさん使用していたから。
けれど、はて…『パッションピール』とは?
はじめて聞く響きに、好奇心がウズウズ…
今まで見たことも聞いたこともない。
一体、どんな味がするのだろう?
作り方も、
『下茹でして砂糖で煮詰めるだけ』。
これならすぐに作れそう!
そんなわけで、パッションピールの作り方、
ご紹介いたします🙏✨
『パッションピールの作り方』
【材料】
・パッションフルーツの皮 … 2〜3個分
・グラニュー糖(または上白糖)
… 皮の重量の60〜80%
・水 … 適量
【作り方】
① 下準備
パッションフルーツを半分に切り、果肉を取り出します。果肉はそのまま食べたり、ジュースやデザートに使えます。
皮はよく洗い、ヘタ(軸の部分)を切り落とします。縦に4〜6等分に切り分けます。
② 皮を茹でる
鍋に皮とたっぷりの水を入れて火にかけます。
沸騰したら弱めの中火にして、約8〜10分茹でます。竹串がスッと通るくらい柔らかくなったらOK。茹で汁は少し残しておくと、煮詰める時の調整に使えます。
③ 砂糖で煮詰める
鍋に茹でた皮を戻し入れます。
皮の重さに対して60〜80%の砂糖を加え、少しなじませます。弱火にかけ、焦げないように混ぜながら水分がなくなるまで煮詰めます。
④乾燥させる
クッキングシートや網の上に、皮が重ならないように並べます。
半日〜1日ほど乾燥させたら完成です。
作り方は、これでおしまい。
ここからは、作っている時に起こった『3つの誤算』についてお伝えしますね😁💦
誤算 其の一
『カットし忘れた💦』
出来上がった写真を見て、「ん?」と首を傾げる。
私が参考にしたレシピでは、『パッションピール』は細長くカットされていました。
あれ?私…丸ごとじゃない?

うわー!カットし忘れた〜💦
しかし、誤算はまだまだ続くのです…😱
誤算 其の二
『グラニュー糖をまぶすタイミングを間違えた💦』
仕上げのひと工夫✨
乾燥後、仕上げにグラニュー糖をまぶすと…
・シャリっとした食感が楽しめる
・見た目もきれいになる
・日持ちしやすくなる
甘酸っぱいパッションフルーツの香りを、最後まで楽しめるおやつになります♪
と書いてあったんですが、せっかちな私は、
乾燥前にかけしてまいました🤣✨
もちろん、乾き切る前ですから吸収されて、グラニュー糖はほぼ見えない。うわぁ、やってしまった〜😂✨
説明は最後まで読まないとね😂✨
それでは、
ラストの誤算へいってみましょう。
誤算 其の三
『めっちゃ時間かかるっ!』
カンタンにできるじゃん!と始めた、パッションピール作り…トータルで1時間かかりました😱
焦がさないよう弱火だったこととと、完全に水分を飛ばすために時間がかかることをすっかり抜け落ちていて台所に缶詰状態…色々やろうと思っていた作業はもちろん進まない💦
そんな休日を過ごしました😂✨
ちゃんと最後まで作り方を読むこと、そしてどのくらい時間がかかるのかしっかり検討することの大切さを感じました😢
ただ…嬉しい誤算も1つだけあったんですよ🥹✨
嬉しい誤算✨
鍋の底を見てみると、
こんなものが😳💡

これはまさか…パッションフルーツジャム⁉️
ピール作りの副産物として、ジャムも作れていました👏✨なんて嬉しい誤算☺️✨
何使おうか、今からワクワクが止まりません✨
はじめてのことはやってみると、
もちろん失敗もたくさん起こります。
けれど、
同時に予想もしていなかったことも起きる。
そんな奇跡に、
これからも感動しつづけたい。
これをモットーに、
恐れずに歩み続けたいと思います☺️✨
ただ今、1年間で新チャレンジ100個に挑戦中昨年に続き、今年も地道に記録を更新中です☺️✨
このマガジンを始めてから、新しいことへのアンテナが一本ピンッと立った気分😆💡
よかったらのぞいてみてください♪
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春、新宿のコーヒーの販売イベントで、『パッションフルーツ』の香りのするコーヒーに出会いました☕️
もしかしたら、パッションフルーツに出会う未来を教えてくれていたのかもしれません🙏✨
