『大人の正体』について学んだら、、、また、学校へ通えるようになりました😂✨
爽やかサプリです☺️
2年前、
学校を休みがちだった長女と、
『大人の正体』について学びました。
そのおかげで、
長女は再び、
学校へ通えるようになったのです✨
その時見つけた答えが、
誰かの救いになれば、嬉しく思います☺️✨
『変わるきっかけはある一言』
長女は小1の頃、
腹痛を訴え休みを繰り返していました。
そんな1学期を終え、迎えた夏休み。
視力検査で『眼科』へ行った時に、
転機が訪れたのです。
先生の第一声は、、、
「最近、学校は楽しいですか?」
始まったのは、
長女へのカウンセリング。
その長女の返答に衝撃を受けました。
「普通、、、」
長女は学校を、
『楽しい』と思っていなかったのです。
先生は私に言いました。
「入学した後に、
ストレスで視力低下する例は多いんですよ。
お子様の話を、よく聞いてあげてくださいね」
『ストレスの正体とは、、、❓』
眼科から帰ったあと、
色々質問をしてみましたが、
どれも答えは、「ない」でした。
そこで、質問を変えました。
「学校で1番疲れることってなに?」
長女は、すぐに答えました。
「間違えないようにすること」
なぜ間違えないようにするのかと問うと、
「恥ずかしいことだから」
と言いました。
私はようやく、
長女に何を伝えるべきかわかりました。
『学校は間違っていい場所』
「長女ちゃん、
学校はね、『間違えていい場所』なんだよ」
この時、
長女が目をまんまるにして驚いた顔は、
今でも思い出せます。
『大人の正体って、、、』
長女に、
『大人』ってどういう人?と聞いたら、
『子供より何でもできる人』と答えました。
私はこう返しました。
「大人はね、
子供たちの何千倍、何万倍の間違えを、
繰り返してきた人、だよ。
学校の「先生」もそうだし、
「ママ」と「パパ」もなんだよ」
ハッとする長女。
「だからね、、、
安心して失敗していいんだよ」
長女は晴れやかで、
清々しい顔つきになっていました。
夏休み明けからは、
一回も学校を休むことがなくなりました。
ルールや礼儀の前に、
まずは、、、
『間違えてもいいこと』をきちんと伝える。
それが、
『失敗の大先輩の大人』が、
『子供』に対して唯一、
できることなのかもしれません。
これは、以前投稿したこちらの記事を、
1000文字以内に、
改稿したものです。
より具体的に知りたい方は、
ぜひ併せて読んでみてください☺️✨
#未来のためにできること

