【知育×ボードゲーム】謎の罪悪感が心地よい✨A4用紙に穴を空けて魚釣り🎣✨『カヤナック』
🧩【コロナ禍×ボードゲーム】!?
コロナ禍になり、家庭で過ごす時間が増え、
ボードゲームの価値が
さらに見直されているそうです。
家族でゆたかな時間をすごしながら
知育をすることができる『ボードゲーム』
まさに始めるなら”今”なのかもしれません✨
ちなみに我が家はボードゲームを
日用品や、嗜好品ではなく、
”教育費”としてカウントしています✨
今回のボードゲームは、
なんと、紙にブスブスと穴をあけて
魚を釣って釣果を競うゲームのご紹介です✨
🧩このボードゲームで得られること
①結果を推測し期待しながら行動する
②ものを公式に壊していいルール✨
③ものを操作して自由にコントロールする
④サイコロの確率の不思議が学べる
⑤真剣勝負で大人を倒せる経験✨
⑥家族と同じものを共有して過ごす時間
🧩【ボードゲームで遊ぶとなぜ賢い子になるのか?】
こちらの記事を参考にしてください。
➡ ”賢い子”育てるにはどうする?
🧩氷の下には何がある?氷を削って魚釣り✨
【カヤナックの魅力紹介】

今回紹介するゲームは、
『カヤナック』です。
少しボードゲームに慣れてきたら
変化のあるものがやりたくなってきます。
そんなときにピッタリなゲームです✨✨
なんとこのゲーム、
アイスピックを使って
紙にブスっとさして穴を空けて、
釣り糸を垂らして魚を釣るんです✨

⬆️先端で穴を空け、釣り糸の先に磁石が!
この紙に穴を空ける爽快感が、
他のゲームでは味わえない
最大の魅力になっています🍀✨
それでは紹介していきます!
🧩【ゲームの目安】
🌱プレイ時間 ➡ 約15分~
🌱プレイ人数 ➡2人~4人✨
🌱対象の年齢 ➡6歳から大人まで✨
🧩舞台背景と目的
『カヤナック』は、シロクマになって、
氷に穴を空けて魚を釣り上げるゲームです。
極寒の地、北極ではシロクマたちが、
大好物の魚を釣り上げる技術を競っています。
魚のいそうな場所を予想して
氷に穴を空けて、
釣竿を上手に操、たくさん釣り上げた人が勝ち!
このゲームには、
ボードゲームの魅力の3大要素が
3つとも盛り込まれています✨
🧩ボードゲームの3大要素
①子どもが大人と対等に戦い勝てる。
②ゲームごとにルールを把握し、
状況によって自分の戦略を変える。
③家族と同じ時間を共有して、
一緒に同じものを楽しむ。
🧩最大の魅力は”運の要素”
大人はてかげんを一切することなく、
子どもと同じ土俵で
対等に戦うことができます。
“勝って嬉しい”、”負けて悔しい”を
同じ視点で共有できることは、
運の要素を含むゲームの最大の魅力です✨
🧩【あそびかた】
まずは、
氷原のセットの説明からしていきます。
舞台となる氷原のしたは、
こんな仕掛けになっています✨

⬆️ボードの底はこんな感じ✨
穴に小さな鉄の球が
たくさんはまっていますね✨
この小さな鉄の球を
このゲームでは
”魚”として見立てます。
(ここ、もう少し魚のかたちっぽく
なってくれたら想像がしやすいですね)
よく見ると、
魚が4匹いる穴や、
1匹も魚がいない穴が
あることがわかりますか?
ここがこのゲームのポイントです✨

⬆️ここに雪原ボードを重ねます。
そしてここに
A4用紙をセットすると…

⬆️雪原ができました
セットできたら
1度フリフリして、
魚の位置をランダムに
入れ替えておきましょう✨
そしたらゲームスタートです✨
自分のクマさんを決めて
雪原の好きな穴の上に
立たせましょう✨
細かいルールはあるのですが
簡単に説明します🍀✨
このゲームでは、
”白いサイコロ”と
”青いサイコロ”を使いますが、
中でも白いサイコロが
カギを握っています✨

シロクマ➡ シロクマを移動させる
つるはし➡ シロクマの周りに穴を空ける
サカナ ➡ シロクマの周りの穴から魚を釣る
星 ➡ ⬆️の3つなんでもできる
絵にかいてある点は、
回数を意味しています。
「シロクマ」だけ出しても
シロクマがウロウロするだけ、
「つるはし」を出しても
穴を掘るだけ
「サカナ」を出しても
穴が無ければ釣れない。
周りが穴だらけなら
シロクマを移動させないと…
というわけで、このゲームは
いかに多く「星」の目が出るかに
かかっているといっても
過言ではありません!
”青いサイコロ”には
他のシロクマが近づけないようにしたり
空けた穴を防いだり、
相手を妨害する目が
存在しますが、今回は割愛。
では、このゲームの
一番のだいごみのところ、
いってみましょう✨

「つるはし」がでたら
シロクマに隣接する
魚のいそうな穴をねらって
思い切りブスっと刺して穴を空けます。
やってみましょう✨

⬆️えいっ、「ブス!!」
このときの氷の破けた音や
なぜか少し悪いことをしているような
罪悪感が逆にたまりません✨
そしたら今度は
「サカナ」の目が出ました。

⬆️ここに釣り糸を垂らします。
この釣り糸を穴の上に
正確に垂らす動作も
操作性を求められ、
子どもには良い微細運動になります✨
…いるかなー、ドキドキ✨
もし魚がいた場合は、
氷の下で
「カチっ」と音がするのですが、
それがたまりません✨

⬆️釣れましたー✨
よく見ると、
小さい鉄の球と
大きい鉄の球があります✨
小さな魚は1ポイント
大きな魚は2ポイント
ゲットできます✨
こうして
先に15ポイントゲットできた人が
このゲームの勝ちです✨

さて、数の計算は
どうやってしましょうか?
小さな魚と大きな魚を分けてそれぞれ数えたり
掛け算の概念を知らせたり、
大人の工夫次第で、
数学の概念を
子どもに楽しく伝えることができますよ✨
🧩HABA社について
今回は『カヤナック』を紹介いたしました✨
たくさんの魅力がつまっているので、
手に取ってみてください🍀✨
ちなみに、こちらは
HABA社というドイツの会社から出ています。
実はドイツは、
おもちゃ(子どもの教育)に
ものすごく取り組んでいる国で、
毎年おもちゃの大きなコンテストがあり、
そこで、好成績をおさめたものが
子どもにとって優秀なものとして
認知が広がり、
世に出ていくようになっています。
この『カヤナック』も1999年に出展し、
ゲーム大賞を取っています。
過去に私が紹介したボードゲームも
いくつかこのHABA社のゲームがあります。
どの会社がつくっているかにも注目して
ボードゲームを手に取ってみると、
また、興味が広がっていきますね✨
次回も楽しみにしていただけるとうれしいです✨
最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀✨
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