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初めまして🌹Sayaです

女性用風俗を利用しています、というのは過去になりました。
使い始めた時は軽い興味や好奇心からでした。

ひとりの女性用風俗のキャストとの関わりを通じて、私は男性に対して強い恐怖と不信を抱くようになりました。

それは暴力や犯罪のような、わかりやすい出来事ではありません。わかりやすい出来事にまで発展すれば『明らかな警察沙汰』になり、身を守られたでしょう。

そこまではいかないけれど、

人を悲しませる言葉
相手からの態度
人としての距離感
接客中であるにもかかわらずの沈黙

そういった女性用風俗の利用で受けた数々の積み重ねによって、私の心は少しずつ乱され、自己肯定感を苛まされ、自分が自分でなくなっていった経験をしました。

「自分が悪かったのかもしれない」
「これは利用者側の自己責任なのではないか」
そう思い込み、長い間、誰にも話せずにいました。

けれど時間が経つにつれ、相手からの謝罪は一切ないままです。
自分の未熟さを認めたくないのでしょう。
しかしどんな綺麗事をお客様に発信しようとも性格はそう簡単に直りません。 
そして自分の感情をコントロールができない男性は、この仕事に向かないのです。

私は、あの経験は“個人の問題”として片付けてはいけないものではない、とそう感じるようになりました。

それは言葉にできずに
『悲しい思いをした利用者』は
やはり多くいるのを知ったからです。

お金を出して楽しい時間を過ごす女性に向けた風俗です。男性用風俗とは異なると思います。女性用風俗を利用する女性たちの心境は様々です。

昨今、女性用風俗の漫画、ドラマ、週刊誌など認知度が高まっています。

ドラマのような綺麗事で終わることはありません。

そしてまだまだ
世間の一般常識のある方々からすれば
まともな認識の方々からすれば

そんないかがわしい行為をするために大金つんで利用する方がそもそも頭がおかしいし
よくもそんな恥ずかしい行動に走れるな
恥を知れ!!

こう、罵倒される話かもしれません。
実際にそういうお声も、いただきました。

私は、酷い仕打ちをされました。不誠実なキャストからの行動と不誠実なまま放置された客でした。
本当にどうしてこんなくだらないところで相手が声を荒げるのか、理解できませんでした。
大多数のキャストが首を傾げるようなやり取りでのいざこさに心がとても疲弊しました。

私は、女性用風俗というサービスの中で起こりうる客とキャスト間の心の揺れや危うさ、そして、何よりも利用する女性客側が自分を守るために知っておいてほしい視点を私自身の体験をもとに言葉にしていきます。

同じように苦しんだ人が、
「自分だけではなかった」と感じてもらい
そしてこれから利用を考えている人が少しでも冷静な判断を持てる一つの場になれば幸いです。

私自身思うところもあり
次回記事以降からの発信内容は全て
【有料記事】とさせていただきます。

お金を払ってまで楽しくない時間を過ごすのは
🙅‍♀️⚡️もうやめましょう⚡️🙅‍♀️

それが私の願いですし、キャストを女風セラピストと名乗るならば、それに相応しいキャストが認知され需要されるべきです。

①辛い経験をされてしまった女性客の方の指標の場
②女風店の店舗に限らず、セラピストの名に相応しい方の紹介の場(女風ユーザーさんのお声)

①②の場にしていきます。
安心して利用したいのは、どんな人でも同じです。

人対人のやり取りです。

こんなSayaですが
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m




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