8時間寝たい私が、思い込みを断捨離して朝食を丸投げしてみた話。
こんにちは。
3人の子を持つワーママ、さーぽんです。
長期休暇中の3人分のお弁当作り、そして日々の習い事への送迎……。
毎日全力疾走で、正直、白目をむきそうな瞬間も少なくない私が、今年大切にしていること。
それは、自分の中の「あたりまえ」を見直して、
「やめることリスト」を一つずつ実行していくことです。
私は、とにかく早起きが苦手です
正直に告白します。
私、朝が本当に弱いんです。
8時間、できれば9時間は寝ないと頭が回らないタイプ。
でも、わが家の夫は正反対の「ショートスリーパー」。
5時間も眠ればシャキッと活動できる人です。
これまでは
「お母さんなんだから、眠い目をこすってでも朝食を作るのが当たり前」
と思っていました。
でも、毎朝ふらふらしながらキッチンに立つ自分に、ふと疑問を感じたんです。
心に響いた、ある「振り切り方」
そんな時、家事の合間に聴いていたラジオで勝間和代さんの言葉に触れました。
「苦手なことは、無理して自分でしないほうがいい」という考え方。
正直、私は勝間さんの熱烈な信者というわけではありません笑。
『勝間式超ロジカル家事』『仕事と人生を変える 勝間家電』も読みましたが、中には調理家電や文章の音声入力など、「そこはまだ手作業でやりたいな」と抵抗を感じて、なかなか切り離せない領域もあります。
でも、あの潔いまでの「振り切り方」は、今の私にはすごく面白いヒントに思えたんです。
「全部を機械にするのはまだ勇気がいるけれど、朝に強い夫に任せるのなら、今すぐ断捨離できるかも?」と。
朝食バトンを渡してみた結果
思い切って夫に「朝の準備、お願いできない?」と頼んでみました。
最初はぎこちなかった夫も、徐々に品数も手際もよくなり、今では朝の忙しいときでなければ、当たり前のように引き受けてくれるようになりました。
私はおかげで、自分にとっての「守るべき資産」である睡眠時間をしっかり確保。
お母さんが無理して早起きしてイライラしているより、しっかり寝てご機嫌に起きてくる。そのほうが、家族にとっても良いはず!
「お母さんの聖域」なんていらなかった
「朝ごはんは母親が作るもの」という、自分の中にあった勝手なルール。
それを手放してみたら、手に入ったのは「たっぷりの睡眠」と、予想以上の夫の成長笑、そして「夫への感謝」でした。
「これは自分でやらなきゃいけない」という思い込みを、一つずつ剥がしていく。
そんな心の断捨離をしながら、「やめることリスト」を更新していきたいと思います。
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