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自分が書いた作品が、もしもパクられたら!?


フリーライターで創作活動もされている、一児のママさん。圧倒的な行動力で、書くスピードもはやい! そんな、みくまゆたん(以下、みくさん)の『それは、パクりではありません!』が、おもしろかったのでご紹介します!


あらすじはこちら


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【あらすじ】
中井紀子は、本の制作に携わる仕事(小説家や、出版社など)に憧れていた。ところが就活、公募コンテストも上手くいかず、夢破れて編集プロダクションで派遣社員として働く日々。

 ある日、紀子はインターネットで「漫画広告」を目にする。漫画は、紀子が小説サイトで綴っていた小説と、タイトルや内容が酷似したものだった。

 作品をパクられたと感じた紀子は、漫画家をSNSで告発をするが、今度は名誉棄損などの罪で法的措置を取られる羽目に……。頭を抱えていた矢先、ファンと名乗る男性からDMが届く。男は弁護士で、紀子をサポートしたいと伝える。

 著作権問題と戦う、派遣社員の奮闘ストーリー。

『それは、パクりではありません!』 第一話参照 



みくさんの作品は、読みやすく、共感できるものでした。創作していたら、「あれ? これ、ちょっとわたしが書いたものに似ているな」そんなことがあると思います。お話にでててくるのは、ちょっと似ているなではなく、盗作と呼べるもので、自分だったらどうするだろう? 冷静でいられるだろうか……と自分と重ねながら読み進めました。

エッセイの盗作はむずかしいです。エッセイは自分だけのストーリーだから、盗作のしようがない。だけど、物語だったら? 今後、わたしも物語を書きたいと思っているので、お話の中に出てくる法律の知識など、学びになるものが多かったです。

驚いたのは、設定が作品の盗作になっているため、法律の知識など必要になるところ、しっかり描けているところでした。ライターさんだから? 調べて書くの、慣れている気がしました。だからこそ、作品のクオリティーが高いのだと思います。

しかもね、めちゃくちゃいいところで終わるんです。続きが、気になるーってところで。もうね、引きがすごい!

続きが気になるから、書籍化希望します(笑)!


『天才と凡才』こちらの作品も良かったです!
すこーし、怖い展開なのですが、読後感が良くて楽しめました。

みくさんの書くルーツも見つけました!
なんと、こちらの記事は30分で書き上げたそうです。

みくさんは、noterさんのコメント欄で、お見かけしました。創作大賞の作品を出しながら、きちんと他の方々の作品も読んで、コメントしていらっしゃる。

その姿勢、すごく素敵です!

これからも、ご活躍を楽しみにしているnoterさんです。
良かったら、読みにいってみてくださいね。


#創作大賞感想

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