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毎日投稿でわかったことは、自分の至らなさでした。


6月27日〜8月31日の66日間、毎日書いていました。

書いてみた感想は、「ゴールがあって良かった」そんな気持ちです。目的もなく、「ただ毎日10年書き続けてください」と言われたら戸惑っていたでしょう。66日間でいいとのこと。「できるかもしれない」そう思いました。

66日は、ちょうどよい日数です。

66日間続けると、習慣になる。

いつだったかな? ヤスさんの記事に書いてあったよ。


参加してみてわかったのは、自分の至らなさ、不安定さ、書けなささです。情けないくらいに、わたしは書けない人でした。書けないときは、つぶやきで乗りきる手段を使いました。

しかも!!

皆さまのライランの記事を読んでいたら、記事をストックして投稿しているのですね。わたしは記事のストックはほぼなく、自転車操業みたいな感じで、計画性がないままゴールしました。

……情けない

そんな状態でしたので、記事を公開してから誤字脱字、間違いを多数見つけたし、創作大賞期間中にnoterさんの感想記事を書いていたものの、読み込みの浅さがnoteに出ていました。

noterさんから、あたたかで優しいコメントをいただいたときには、正直ホッとしたものです。

noterさんが、ただただ優しかった!!

毎日投稿のデメリットは、公開したあと、文章の不出来に自分が恥ずかしくなることでしょうか。

それから、長文を書くには一日じゃ足りませんでした。7月に初めて有料noteをだしたのですが、それはずっと下書きにあって、出すまでひと月以上かかっています。

着想→書く→校正→添削
(添削は、ことばと広告さんに依頼)

なので、力が入ったものを書こうとすると、どうしても一日で書いてアップするのはムリでした。

じゃあ、「参加しないほうが良かった?」そう問われたら、絶対、絶対、NO! 

心から参加して良かったです。

毎日投稿できたのは、確実に「66日ライティング×ランニング・シーズン2」のお陰だから。毎日書くことで、書く筋力がつきました。

66日間でいい。

そのゴールがあったからできたけど、何年も毎日書き続けている人もいますよね? その人たちがどれだけすごいのかを改めて知ることができました。

ヤスさん、伴走してくれた皆さん、
66日間ライラン完走おつかれさまでした〜🏃‍♀️✨

いっしょに走ることができて楽しかったです♪



※ 最終日は、朝と夜2回投稿しています。

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神崎さやか(かんざき・さやか) チップで新しい手帳を買うことができました。支援してくださった皆さま、ありがとうございます。