ひとコマ保育日記#1 わらじなのか、だんごなのか
わたしには、特技があります。

「さやの先生、だんごむし探すの上手だよ~!」
とアナウンスされるくらい、だんご探し名人(自称)
そして、捕まえて手のひらに乗せることができる。
ある日、子ども達のなかで
「これは、だんごだよ!」
「ちがうよ!わらじだよ!」
という、論争が勃発。
自分の中では、しっかり見分けることができてるハズですが
これを機に、Chat GPTに聞いてみました。
🍡だんごむし(団子虫)
特徴:危険を感じると、体を丸めて「団子」のようになります(防御行動)。
体の形:丸っこくて、硬い外殻を持っています。
生息場所:乾燥にもある程度強く、石の下やコンクリートの隙間などにもよくいます。
脚の数:7対(14本)で、わらじむしと同じ。
体色:灰色~黒色で光沢があります。
その他:実は外来種(ヨーロッパ原産)が多いです。
🩴 わらじむし(草鞋虫)
特徴:体を丸めることはできません(できても少しだけ)。
体の形:やや平たく、幅広くて長い印象。
生息場所:湿った環境を好み、落ち葉の下や腐葉土の中に多くいます。
脚の数:7対(14本)。
体色:灰色~褐色で、つやが少ない。
その他:在来種も多く、日本に昔からいる種類もいます。
だんご=乾燥が好きで、外来種が多くて、ヨーロッパから来てることはしらなかった!
子ども達の「?」を調べてみると、意外な発見があって楽しい。
だんごむし探し名人として、知識の引き出しにしまっておきます。
みなさんも、育児や保育・教育の中で
「わらじか、だんごか論争」が起ったら、参考にしてください
今後も情報の他に、日常の1コマも発信できたらと思います!
「保育園のこれってどういうこと?」
「この時間は、なにしてるの?」
など、気になることがあれば、ぜひコメントにどうぞ!

