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岸優太の歌唱スキルに惚れ、平野紫耀の「愛の重さ」に震える。|Number_iの新曲「3XL」について所感

こんにちは。さよです。

2026年、Number_iの一発目の新曲が一部で先行配信開始されました!
平野紫耀さんプロデュースの新曲、「3XL」


皆さん、もう聴きましたか?
わたしは、朝起きてから、仕事のお供として(在宅勤務なのです)一日聴きまくっていました🎵

わたしは普段、音楽を聴くときに歌詞の意味を深く読み込むタイプではありません。どちらかというと「どんな音が鳴っているか」「耳馴染みがいいか」「リズミカルか」「好きな声が聴こえるか」という、直感的な心地よさを大切にしたい派です。

でも今回はせっかくの恋愛ソング!

ということで、この新曲を初めて聴いた時の「熱」が冷めないうちに、わたしが感じた感情をそのまま言葉にしていきたいと思います。


Number_iといえばの音とリズムの心地よさ

Number_iの楽曲といえば、まず音の多さが挙げられるのではないでしょうか。
今回もいろんな音が聞こえたし、耳馴染みの良いフレーズがずっと頭の中をリフレインしています。

イントロでまず聴こえたのは心音でしょうか?
公開されたMVのティザーが病院とかでみる心電図?だったのでおそらくそれですよね。その不思議な音から曲がはじまるのがまず、面白い。

好きになっちゃう 好きになっちゃう
どんどんどんどん

3XL歌詞より抜粋

ここのリズムは癖になりそう。

「three by love」と「3XL」という音では違う2つのフレーズが韻として用いているのも面白いなと思います。

「ナチュラルに愛して」というどこかで聞いたことあるようでないような(Perfumeさんですよね)フレーズが聴こえてきたのもふふってなりました。

歌詞の深い意味を追いかける前に、まず音として「カッコいい」が飛び込んでくる。この耳馴染みの良さが、Number_iの音楽の強さだなと改めて実感しました。

岸優太という存在。また新しい彼に出会ってしまった

そして、何と言っても大好きな岸くんの歌声です。
今回の曲、またも新しい岸くんの歌い方の引き出しがみれた気がします。

まず初っ端のしょおさんの声にハモる?感じ?なんて綺麗な声なんだ。
ハモるだけじゃなくてラップパートだってお手の物。
普段、あんなに舌ったらずだったり活舌怪しかったりするのに、流れるようにペラペラ舌が回ってる。
凄すぎて声出ました。

一曲の中で、別人かと思うくらい多様なアプローチを見せてくれる。 「え、今の声も岸くん?」「その歌い方、ずるい……」の連続。

わたしは、新曲が発表されるたびに新しい岸くんに出会わせてくれるこの時間が、たまらなく好きです。これだけの実力がありながら、常にアップデートされた歌声をみせつけてくる彼のスキルに、今日も今日とて惚れ直してしまいました。

結論:やっぱり、岸くんが好き。

平野紫耀が描く「恋愛」は、なぜこんなにも重く、美しいのか

普段は歌詞を考えないのですが、今回は「Number_iの表題曲では初の恋愛ソング」ということで、じっくり歌詞の意味を噛み締めてみました。

今までの彼らの表題曲は、「自分たちは何者なのか」だったり、「自分たちの過去から現在に至るまで」、など主に自分たちの方向性を示していることが多かったように思います。
ところが今回は一人の男としてのストーリー。それも、ファンへのラブソングというよりは、もっと個人的で、少し切ない物語のように感じます。

歌詞全体を通してわたしとしては以下の解釈をしました。

ステージで歌う今の自分。
そこに現れた、かつての想い人。
当時は叶わなかったはずの恋心が、当時の想い出とともに自分の中に蘇っていく。
でも悲恋じゃない。
叶わなかった恋だけど、相手は幸せそうだし、今の自分も幸せ。
もしかして、今ならこの恋が届くんじゃないか。

ゴールとして、恋が成就するわけではない。
あくまで、片思いの歌なんですよね。
でも、片思いの恋に絶望というよりは、片思いだけど今から手に入れてやっぜ!くらいな感じ。

この世界観をプロデュースしたのが平野紫耀さん、というのがまた深い。

平野さんって、客観的に見れば「手に入らない恋なんてない」と思えるほど完璧な男性じゃないですか。でも、彼が描く愛はいつも驚くほど一途で、そして少し「重い」

思い出すのは、キンプリ時代の「僕の好きな人」。 (余談ですがわたしはキンプリ時代の恋愛ソングであれが一番好きですし、あの曲は平野さんの職権乱用ソングだと思っています。大好きなテイストの曲を、大好きな人と歌うあの幸せそうな顔!)

あの頃から変わらない、「手が届かなくても、君だけを想い続ける」という真摯な姿勢。 彼のそんな「一途な男」の側面が、この「3XL」という楽曲に魂を吹き込んでいる気がしてなりません。

MV公開を待つ、幸せな予感

楽曲だけでこれだけの情報量がある「3XL」。 ここに映像が加わったら、一体どうなってしまうんでしょうか。

あのストーリーがどう視覚化されるのか。平野プロデューサーがどんな演出を仕掛けてくるのか。MVを観た後には、またこの曲の解釈がさらに深まるのかなーと思っています。

MVの公開は平野さんのお誕生日である1/29。
今から公開が待ち遠しいです。


結び:1月29日、どんな世界観がまっているのか

あらためて「3XL」を聴き込んでみて思うのは、Number_iというグループは、常に「期待」を更新してくれる存在だということです。

Numebr_iというクリエイターが、今度はどのようなクオリティーの映像作品をみせてくれるのか、今から非常に楽しみにしています。

自分なりに曲の解釈もしてみましたが、MVをみることで更に解釈が深まったり違う視点も生まれてくるんじゃないかなーなんて。想像するだけで楽しみです。

皆さんは、この「3XL」を聴いてどんな景色が見えましたか? 「ここの岸くんの声がたまらない!」「わたしはこんなストーリーを想像した」など、ぜひコメント欄で教えていただけたら嬉しいです。

MV公開まであと少し。 何度もこの曲をリピートしながら、その瞬間を全力で待ち構えましょう!


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