4歳児ママフリーランスのリアルな1日。在宅ワークと「暮らしの余白」を両立するタイムスケジュール
こんばんは!さゆです。
「おうちで働くフリーランス」と聞くと、
なんだか「いつでも好きな時にパソコンを開いて、優雅にコーヒーを飲みながら仕事をしている」というキラキラしたイメージを持たれることが多い気がします。
でも、現実……全然そんなことありません(笑)!
我が家には現在、年中(4歳)になるやんちゃ盛りの息子がいます。
「家で仕事をしてるって言っても、子どもがいたら集中できなくない?」
「家事と育児をしながら、一体いつ仕事の時間を確保しているの?」
これは、在宅ワークを目指すママから本当によくいただく直球の質問です。
そこで今回は、私が毎日どうやって時間をやりくりしているのか、在宅ワークと「暮らしの余白」を両立するためのリアルな1日ルーティンを大公開します!
「これなら私にも時間の隙間が見つけられるかも!」と、毎日のヒントにしていただけたら嬉しいです。
【大公開】4歳児ママ×在宅ワークのリアルなタイムスケジュール
我が家の平日の基本ルーティンは、
だいたいこのような流れで動いています。
06:30〜08:30:起床・朝食・自分の身支度
08:30〜08:40:幼稚園送迎
09:00〜12:00:動画編集やSNSサポート、
オンライン事務、打ち合わせ等
※〆切等の関係でその日によってやるお仕事は
異なります。
12:00〜12:15:お昼ご飯
※おしゃれなランチなんて食べているわけではなく(笑)昨夜の残りや納豆卵かけご飯にお味噌汁が多め。
12:30〜13:30:スーパーへお買い物やその他用事
※銀行や市役所への用事も済ませたりするよ。
14:00〜14:30:お迎え
15:00〜16:30:習い事
(習い事がない日は公園やおうちでゆっくり)
17:00〜18:00:夜ご飯の準備、夜ご飯
18:00〜18:30:お風呂
18:30〜19:30:テレビ、遊び時間
19:30〜20:00:寝る準備、絵本読む
20:00〜20:30:就寝
ポイントは、子どもが幼稚園に行っている「14時までの5時間」をいかに濃く使うか。ダラダラ過ごすと一瞬で終わってしまうからこそ、前日の夜に「明日やるタスク」をすべてノートに書き出してから眠るようにしています。
完璧なママはやめた!おうちワークを支える「家事の引き算」
「こんな風にスケジュール通りに動けない日だってあるでしょ?」と思った方、大正解です。毎日色々なことが起きます!!(笑)
限られた時間の中でお仕事の時間を生み出すために、私が徹底しているのが「家事の引き算」です。私は「完璧なママ」でいることを完全に諦めました!
特に引き算して楽になったのが、毎日の食事作りです。
手の込んだ料理を何品も作るのをやめて、大好きな「麹調味料」を上手に取り入れるようにしました。
実は私、ヨーグルトメーカーを使って自家製の麹調味料を何種類も作り、冷蔵庫に常備しているんです。
お魚もお肉もお野菜も、この麹調味料1つでバシッと味が決まるので、あれこれ調味料を合わせる手間が一切ありません。
お肉や野菜を漬けておくだけ、サッと和えるだけで、体に良くて美味しいメインがパッと完成します。時には、小麦粉の代わりに米粉を使った簡単なおやつや料理でサクッと済ませることも。
「手抜き」ではなく「手抜き上手」。この楽ちんで健康的な引き算ができるようになってから、キッチンに立つ時間が半分になり、その分を動画編集などの作業時間に充てられるようになりました。
家で働くからこそぶつかる「集中できない壁」の乗り越え方
在宅ワークを始めて誰もが一度はぶつかるのが、
「家だとダラダラしてしまう」
「家事が気になって集中できない」
という壁です。
これを乗り越えるために、
私はいくつかの「おうちルール」を作っています。
1. 仕事中デスクの周りには、生活感のあるものを置かない
2. スマホの通知は、作業中はオフにして目の届かない場所へ
3. 仕事の始まりと終わりに、お気に入りの香りでスイッチを切り替える
家という一番リラックスできる場所だからこそ、あえて「仕事モード」になれる小さな儀式を作ってあげる。これが、限られた時間で成果を出すための秘訣です。
おわりに
在宅ワークを始める前は、「今の生活にこれ以上仕事を詰め込むなんて無理!」と思っていました。でも、家事を引き算し、時間の使い方をほんの少し見直すだけで、ママの暮らしには驚くほどの「余白」が生まれます。
「もっと具体的なタイムスケジュールの工夫が知りたい!」
「発酵ごはんを使った手抜き上手のコツって?」
そう思った方は、また投稿でご紹介できればいいなぁって思っているので
ぜひ私のInstagram(@sayu_okanvlog)に遊びにきてくださいね。
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