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【女子がヒトカラで歌う男性Vo曲⑦】L'arc~en~Ciel

※当記事は、誤って削除してしまった過去記事(2020年執筆)を加筆修正したものです。

ヒトカラで9時間、何歌う?

2020年9月のある日、朝早く目覚めて寝直せなくなった私は、急に思い立ってカラオケに行くことにしました。

すると、9:08~18:36の約9時間半という久しぶりの長時間ヒトカラにすっかり夢中になってしまい、ランチまですっ飛ばしちまう始末・・・。

カラオケ9時間半をレモンティー1杯で粘って1265円!

というわけで、無類の歌好きのアラフォー女子がヒトカラでどんな曲を歌ったのか、発表したいと思います。

今回のカラオケは男性ボーカル曲中心なので、女性で男性ボーカル曲歌いたい人には参考になるかもしれません。

ソプラノの私は低音が苦手なくせに「曲の世界観を変えたくない」なんてかっこつけた理由(本当に歌が上手くなりたいのなら、自分の声に合うキーに変えた方がいいんだろうけど)でなるべく原曲キーで歌う方なので、当記事では女性でも原曲キーで歌いやすいかどうかも書いていきます。

ちなみに、機種はアーティストのライブ映像が充実しているLIVE DAM STAGIUMがオススメ

なんせ9時間半も歌ったので、アーティスト別に紹介しますね。

第七回目のアーティストは・・・

L'Arc~en~Ciel

L'Arc~en~Cielは、1994年のメジャーデビュー後休止期間はあったものの一度も解散することなく、幅広い世代に長く愛されているバンドです。

Dr.yukihiro、Bass.tetsuya、Vo.hyde、Guiter.ken。

ラルクといえば、1998年「HONEY」「花葬」「浸食 〜lose control〜」のシングル3作同時発売くらいから爆発的人気になった印象ですが、私はメジャーデビューした直後からのファンなので、前のドラマーsakuraが在籍していたいわゆる”sakura時代”の方が思い入れがあったりします。

そんな背景から、偏り気味なラルクの選曲はこちら。

「本人映像」の文字がズラッと並ぶ。

↑まずは、麗しいメンバーたちのお姿を存分に鑑賞できる、PV特集から。

1994年当時、そもそも一般的には無名だったラルクの音楽を聴こうと思ったきっかけは、某V系の雑誌でhydeのさんの”この世のものとは思えないくらいの美貌”に一目惚れしたからです。

この中性的な美しさなんなん!? 溜息出ちゃう♥

「こんな美しい人がヴォーカルのバンドって、一体どんな音楽を奏でるのだろう?」

そんな気持ちで、当時高校一年生の女子が思いきって買ったのがアルバム『Tierra』。
聴いてみたら音楽もすごく良くて、そこから一気にラルクにハマっていったんですね。

そんな訳で、私はロングヘア時代のhyde様目当てに、カラオケでは必ず1stシングル「Blurry Eyes」と2rdシングル「Vivid Colors」を入れると決めています!!

↑「Blurry Eyes」のMV、ほんっと~に大大大好きです!!!!!

最後にhydeさんがメリーゴーランドを逆走して歩くんだけど、諦めて馬車に身を任せちゃうところが好き。(マニアック)

hydeさんの女性的なルックスと、男性的な声のギャップがいい♥

hydeさんのこの目に射抜かれてしまう・・・。
何度も見てるのに、「キャー、めっちゃカッコイイ♥」と思わず叫んでしまって、歌が中断されてしまうこともしばしば。(笑)

「Vivid Colors」の髪がストレートに変わったhydeさんは、カジュアルな雰囲気になって、天上界にいた天使が下界に降りてきた感じ。

↑「Blurry Eyes」の後に「Vivid Colors」を見ると、服装もカジュアルになってきて、hydeさんの中性っぽさも薄れてだいぶ男性よりになってきました。

hydeさんの美しさもさることながら、sakuraのカッコよさに改めて気付く。


当時、hydeさんとteっちゃんは美人系、kenちゃんは可愛いお兄ちゃん、sakuraだけ男っぽいアニキって感じで、4人のこの絶妙なバランス具合が好きだったんです♥

・・・もうなんか、曲そのものよりメンバーのビジュアルの話に偏ってしまってすみません。(それくらい美しいってことです!!)

本人映像特集の後は、2ndアルバム『heavenly』と3rd『True』収録曲を中心にセレクト。

どの曲も好きなんですが、その中でもお気に入りをご紹介します。

アルバム『heavenly』の1曲目「Still I'm With You」、大好きなんです。

聴いてて気持ちのいい爽やかなサウンドなんですが、タイトルを直訳すると「私はまだあなたといる」ですよね・・・。

別れたいのに別れられない未練タラタラの男性の曲っぽいけど、hydeさんもそんな恋愛してたのかな・・・なんて深読みが止まらなくて、よけいに惹き込まれてしまいます。(笑)

「静かの海で」は『heavenly』収録曲。
インタビューか何かの説明で「静かの海=月の表面にある月の海の一つ」と聞いた時は、そんな知識を持っているsakura超カッコいいと思いました!!(確かこの曲の構想はsakuraのアイデアだったと思う)

1997年の復活後以降、長らくライブで演奏されることはなかったのですが、ラルクリスマスで演奏された時は、思わず「うそっっ!!」って声が・・・。

初めて行ったライブがheavenlyのツアーで、最後にこの曲をみんなで歌ってすごく感動した思い出があるので、いつかライブで演奏してくれないかな?と思ってたんですよね。

カラオケでラルクファンが一緒の場合は、「Feel heavenly・・・」のコーラスの部分を歌ってもらえばさらに幸福感に満たされます☆

L'Arc~en ~Cielを歌うコツ

hydeさんは低音はもちろん高音もファルセットでバンバン出すので、ラルクの曲は音域が広くて、選曲を間違えると悲惨なことになります。(涙)

カラオケでラルクの曲を上手く歌いたい!のなら、自分の音域を知って、それに合った曲を選ぶのが大事ですよね。

たとえキーを変えたとしても、その曲の音域が広すぎる場合はカバーしきれなくなったりします。
「瞳の住人」とかそうなのかな?

膨大にあるラルクの曲からどの曲を選ぶか・・・、好きな曲なのは当然として、私は「①本人映像がある」「②低音が少なそう」という基準で選ぶことが多いです。

ここからは、「②低音が少なそう=女性でも歌いやすそう」・・・ということに焦点を絞って書いていきますね。

「Dearst Love」は高音が得意な女性にオススメで、私はこの曲で90点台を出したことがあります。
イントロがわかりにくくて、いつも入るのに苦労してます。

「未来世界」も高いので歌いやすい。
曲調はゆったりしているし、英語の歌詞はないしで歌いやすいですが、注意点は2番の入りのタイミングが難しいことかな。

「ALL DEAD」は『Tierra』収録曲ですが、今でもライブで演奏される、メンバーにもファンにも長く愛される曲ですね。
この曲も低くないので、女性も歌いやすいと思います。

「I'm so happy」はカップリングにするのがもったいないくらいの名曲!!
今でもライブで歌われるし、好きっていうファンは多いですよね。
この曲も意外と低くなくて、初めて歌ってみた時驚いたのを覚えています。

「XXX」も低くなくて歌いやすいです。
私は英語が苦手なので、歌詞の「fastcination」「infatuation」のところで噛みそうになりますが、フリガナを凝視してそれっぽく歌ってごまかしてます。(笑)


「metropolis」もライブで演奏されると盛り上がる人気曲ですね。
歌詞がセクシーなので好きなくせにカラオケで歌うことを控えてたんですが(←何恥ずかしがってるんだ)、いざ歌ってみるとまぁ楽しくってしょうがない♪

1番「舌先しめらせて ああ」2番「今にも溢れそうな ああ」の「ああ」だけ低くて歌えないのですが、ここだけ飛ばせば全部歌えます!!(笑)

次回予告

「いつまで続くんだ!?」と思われた「女子がヒトカラで歌う男性Vo曲」シリーズ、突然ですがこの第7回で終了です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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