優しさの搾取について
最近モヤッとしたこと。
自分は人に優しくしたいし、優しくされたい。傷つけたくないし、傷つきたくない。でも、そういう"優しさ"みたいなのを利用する人、搾取する人に初めて出会ったかも、という話。
とある人によく愚痴を聞いてもらっていて、その人もたまに弱音見せてくることがあった。
私は否定しないし、話をちゃんと聞くし、尊重する。(と思っている)
弱音を吐いてくれるぐらい心開いてくれてるのはありがたいと思っていた。私も否定されずにダラダラネガティブなこと話せる存在は貴重に感じていた。
でもだんだんモヤモヤすることが増えてきて、恐らくその人は私を対等に思っていないし、下に見てるんだろうなと思うことが多くなった。
アドバイス求めてもないのに正論ぶつけて自分が上だと、優越感マウントとられたり、よく考えれば私が話した愚痴もほとんど覚えていなかった。
その時はすごく聞いてくれている(風な)のに、後日、耳ちくわか?のように何も覚えてない…
(他者を取り入れすぎないようにしてるか、何も考えてないか)
今までの友人、同僚、コミュニティ、その他の中ではあまり会ったことのない人で、自分が人として大切にされている感じが薄れてきた。
めんどくさいなら構ってくれなくて構わないのに、中途半端に話聞いてくれることでこちらが混乱する。攻撃するくせに気にかけてくる。
何がしたいんだろう。暇つぶし?
自分のことには敏感なのに人のことには鈍感?
聞いてはいるんだけど私という人間自身にはまるで興味なさそう。
こちらが聞いてもらってた時間ってなんだったんだろう?
その人が弱音言うこともただの感情のはけ口として使われているだけで、誰でもいいのかもしれない。
私が真面目に聞いてた時間は???
日頃のお礼に何かプレゼントした時に、たぶん一般的には、その場で「ありがとう」、後日メールで「ありがとう」、また後日会ったら「よかった」「おいしかったよ」とか、今度はお返しに何かくれたりとか、色々反応あると思うんだけど、何もない(笑)
善意や好意を受け取るのが当たり前になってるのか?
見返りほしいわけじゃないんだけど、2回そんな感じだったので、この人に何かあげるのは辞めようって思った。
社会人として当たり前のお作法だったらちゃんとできるんだと思う。その面しか見てなかったから、信頼してたけど、距離近くなりすぎたのかもしれない。
プライベートでどうでもいい人にはどうでもいい態度ができるんだろう。
結構当たり前に人間関係切ることができる人っているよね。
あと自分のメリットある・なしや場面で人選んで態度変わる人。まぁメリットないと思ったから大事にされなかったんだろう。
周りにいないからわからなかったけど、そういう人もいるんだなとすごく学びになった。
優しさの搾取。難しい。
与える側になりたいけど、搾取されたくないし、利用されたくない。
搾取されやすい人
・断れない
・共感力が高い
・自己評価が低い
・情に流されやすい
etc...
らしい!
自己肯定感は心理テストや診断で「人間関係を自分でダメにするぐらい低い」ってよく出てくるし(笑)
他人の評価(あの人いいよ!とかの評判)がその人の評価につながりやすい社風で働いてるし、
母親が統合失調症だったから周りに迷惑かけているのを見て育って、人目を気にするようになったし、父親は外ヅラと家で2面性あったし(父親AB型だから?)
※あくまでもイメージです
もうこの性格はしょうがないし、諦めてるから、搾取されないように線引きがんばるしかない。逆に優しくしてくれる人に心開きすぎないように気をつけよう。
与える人を間違えないようにしよう!
人は出会うべきタイミングで出会う。
自分を知る、学ぶべきタイミングだったんだと思う。
本当に学びだった!
