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論理学がわからない!

何かAI関連の本が読みたい、といった記事を先日書いた。

普段は全力引きこもりの筆者だったが、観たい映画のため久しぶりに新宿まで出向き、紀伊國屋書店まで足を運んでみた。
上記記事に書いた干し芋リストの本も実物を確認でき、何か買いたい、それもなるべく安価な本を、と思って購入したのが以下だ。
(干し芋関係ないじゃん)

読み始めてすぐに大いなる壁にぶち当たる羽目になった。

論理学が全くわからない
論理記号もぜんぜんわからん

論証の例には、前提「今日は日曜日である」および「今日が日曜日であれば、私は働かなくて良い」から結論「私は働かなくて良い」を導くものがある

ほうほう、つまり、「私は無職である」および「私が無職であれば、私は働かなくても良い」から結論「私は働かなくて良い」が導ける、という事なのだろうか。
なるほど!わかった。


いやぜんぜんわかってないだろ色んな意味で!!!

この有様だ。

とりあえずWikiを読み進めて行くことにした。

∧(かつ) や →(...ならば...)

ふむふむ、これはなんかみたことある。

¬
(...でない) 、

(または) 、

(...であれば...) 、

(否定論理積)

ほうほう、そういうことか。確かにこれらの記号を駆使すれば日本語や外国語を超えて何かを言い表せそうだ。ちゃんと覚えれば便利そうだ。

推論は、前提から結論を導く過程である

そこで「推論」が出てくるのか、と。

確かに「推論」、もっと以前に「論理学」を抑えておかないとAIの仕組みを勉強することは厳しそうだ。
とりあえずまずは文献を読み進めるために「論理記号」を抑えておきたい。

今の所、何がなんだかさっぱりだ。

∀:これなんて読むの?
∃!:これもなんて読むのよ…
:⇔:なんかかわいい。ネットの顔文字かな

とまあ、こんなところから始めないとならない。
何かちゃんと論理学の本を併読した方が良さそうだ。

このあたりとかめっちゃ面白そうだ。
しかし、筆者に今必要なのは、そもそも「論理学」って何?
あと、論理記号ってなんて読むの??
ここから説明してくれる本をまず読むべきだろう。

なんか探しに行くか。
でももう今月書籍代ないよ!!

前提「私は無職である」および「私が無職であれば、私は金がない」から結論「私は金がない」

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