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【温泉】草津温泉「草津温泉326山の湯ホテル」(群馬県草津町)

今日ご紹介するのは、草津温泉の宿泊施設である、「草津温泉326 山の湯ホテル」さん。

高級な旅館の多い草津温泉において、リーズナブルな料金で、1人でも気兼ねなく宿泊できる、ビジネスホテルタイプの貴重なお宿だ。ちなみに、ホテル名の「326」というのは、こちらの住所の番地だそうだ。

ドアを入ってすぐに、フロントがある。まずは、靴を脱ぐ。スリッパはなく、館内は裸足や靴下で過ごすということだ(スリッパが必要なら、100円で販売している。)。宿のスタッフさんは、とてもフレンドリーで親切だった。

私が泊まったのは、こちらのシングルルーム。ほぼ、「ベッドの部屋」と言っても良い狭さだが、ひとり旅の私にとっては、これで十分だ。

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テレビ、冷蔵庫、浴衣、タオルなど、ひととおりの設備やアメニティーも揃っていた。

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コンパクトなビジネスホテルだが、ここは草津温泉。お風呂のお湯は、草津の湯の源泉かけ流しだ。期待して、お風呂コーナーに向かう。男女別の内湯がひとつずつ。

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脱衣所。明るく清潔。

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こちらが、温泉分析書。湯畑源泉100%だ。泉質は、酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)。ここまで長い泉質名には、なかなかお目にかからない。さすが草津だ。

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こちらが、お風呂の写真。小さな洗い場と、こぢんまりした湯船。

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源泉が惜しみなく供給されている。色は透明だ。舐めてみると、酸っぱい味がした。

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ほんのりと硫黄の香りに包まれる。お湯は、柔らかく感じられた。しかし、酸性の硫黄泉である。あまり長湯をすると湯あたりしそうだし、外湯巡りもしたいので、適度なところで切り上げた。

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こちらが、ロビーエリア。左側のテーブルと座布団のエリアで、朝食をいただくことができる。

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わたしがいただいた軽朝食。焼きたてのパン(この日は、紅茶のパン、チョコクロワッサン、かぼちゃのパンだった)が美味しかった。

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こちらのお宿は、何よりも立地が素晴らしかった。湯畑やバスターミナルも徒歩圏内。外湯巡りにも便利だ。千夜の湯、地蔵の湯、煮川の湯、大滝の湯にも近い。この立地で、リーズナブルな料金なのは大変ありがたい。

また、このホテルは、随所に効率化の工夫がなされていると感じた。スリッパの廃止。カギはフロントで預からない仕組み。お茶などはフロントから各自部屋へ必要なものを持っていくという、セルフサービスなど。機能的で好感が持てた。過剰なサービスが不要な若い人や、1人旅のお客やビジネス客にはぴったりだろう。

素晴らしい施設でした。お世話になりました!

こちらの施設の公式サイトは、こちら。

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