【グルメ】「十勝 ぶただん」豚丼(北海道音更町)
今日ご紹介するグルメは、北海道音更町にある飲食店「十勝 ぶただん」さんの豚丼。
2024年夏のこと。昨日記事にした帯広市の「アサヒ湯」さんで日帰り入浴をしたら、ちょうどお昼どきになった。どこかでランチを取ることにした。
帯広市といえば、ご当地グルメの豚丼が有名だ。そう思って、豚丼のお店を探した。
有名な「とん田」さんというお店に行ってみると、順番待ちの人数がものすごく、かなりの時間がかかるということだった。また、「かしわ」さんという店に行ってみると、その日は閉まっていた。
そこで、少し広範囲で探してみると、こちらのお店「十勝 ぶただん」さんがヒットした。帯広駅から北へ約10キロ、車で約20分のどの住宅街の一角にある。
こちらが、お店の外観。

店内に入ると、幸い、空席があった。
座席には、「ぶた丼メニュー」が置いてあった。

ハーフサイズがあるのが、女性にはありがたい。私は、特上ロースの豚丼のハーフサイズをオーダーした(900円、2024年時)。
少し待って、運ばれてきたのが、こちら。

大きなお肉で、丼が覆われている。これは、美味しそうだ!

早速、お肉をかじってみる。おお、やわらかい! これは、まぎれもなく上等な豚ロースだ。
そして、甘辛のタレ。うーん。これは、うまい。特上ロースにぴったりのお味だ。タレだけでも、ご飯が進みそうだ。そして、このお肉とタレに、生姜や山椒が加わると、えもいわれぬ絶妙なハーモニーとなる。
味噌汁のお味も良かった。キャベツ、漬物、スイカまで添えられているのも、嬉しい。
湯巡りとドライブで疲れ切っていた体にはぴったりの食事で、あっという間に平らげた。一気にスタミナがチャージされた。
そして、お店の女性が、とても親切だった。「タレ足りなかったら言ってね~!」などと、笑顔で声をかけてくれた。会計の際には、飴ちゃんもくれた。
ガイドブックなどに全く載っていなさそうな、町の食堂といった風情のお店だったが、大当たりだった。こういうお店に出会う楽しさがあるから、グルメ巡りはやめられない。
美味しかった。ごちそうさまでした!
こちらのお店についての音更町商工会のページは、こちら。
こちらのお店についての食べログのページは、こちら。
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