【英語】In the meantime / Meanwhile
今日ご紹介するビジネス英語は、ビジネス英会話で出てくる「In the meantime」と「Meanwhile」というフレーズだ。
これらはどちらも、複数の状況や出来事に言及する文脈において、2つ以上の文のつなぎとして用いられることが多い。
In the meantime
まず「In the meantime」というフレーズを見てみよう。
和訳すると「その間」「それまでの間」という意味になる。
ある出来事の途中や、完了が待たれる状況で、別の出来事が発生するという文脈で用いる。
The team is waiting for the client's feedback on the proposal. In the meantime, they are preparing a backup plan in case the proposal is rejected.(チームは提案書に対する顧客のフィードバックを待っています。その間に、提案が却下された場合に備えて予備プランを準備しています。)
The new marketing strategy will be implemented next month. In the meantime, let's focus on improving our customer service.
(新しいマーケティング戦略は来月導入されます。それまでの間は、顧客サービスの改善に集中しましょう。)
Meanwhile
次に、「Meanwhile」を見てみよう。
これは「それと同時に」「その一方で」という意味だ。
これは、ある出来事が進行している際に、別の出来事が同時進行するという文脈で用いる。
The company is cutting costs. Meanwhile, they are investing in new technology.
(会社はコスト削減を行っています。それと同時に、新しい技術への投資も行っています。)
The sales team is working on closing the big deal. Meanwhile, the finance team is preparing the budget for next year.
(営業チームは大口契約を成立させるために取り組んでいます。その一方で、財務チームは来年度の予算を準備しています。)
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以上のとおり、「In the meantime」は通常、時間的な間隔(待ち時間や次のアクションまでの間)を指すのに使われることが多い。一方で「meanwhile」は、同時進行や対比的な状況を示す際に使われることが多い。
しかし、現実には、この2つのフレーズの区別は厳密ではなく、曖昧だ。特に、カジュアルな話し言葉でにおいては、どちらのフレーズも似たような意味で使われている。
いずれのフレーズも、複数の状況を整理しながら話すのに便利な表現だ。ぜひ、使ってみていただきたい。
お役に立てば幸いです!
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